ハメスにクリスマス休暇はなし?母国で肉体改造中

・クリスマス休暇返上でトレーニング
ハメス・ロドリゲスロシアワールドカップグループステージの日本の対戦相手であるコロンビア代表。そのコロンビア代表で10番を着けるバイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスは、クリスマス休暇を返上してトレーニングに励み、来年のロケットスタートに備えているようだ。

ハメス・ロドリゲスは自身の公式Twitterアカウントで、クリスマスにツイート。「12月25日は僕にとって毎日と変わらないトレーニング日さ。皆良い一日を!」とスペイン語で綴り、自身のトレーニング中の写真をアップ。

南米の太陽に上半身の引き締まった肉体が照らされた美しい写真は多くのリツイート、反響を呼んだ。

そんなコロンビアの英雄は、2014年ブラジルワールドカップで得点王となり大ブレイクすると、当時在籍していたリーグアンのASモナコからリーガ・エスパニョーラの銀河系軍団レアル・マドリードへ電撃ステップアップ。

かつてルイス・フィーゴらが纏った背番号「10」のユニフォームを着たハメス・ロドリゲスだったが、スペイン代表イスコ、クロアチア代表ルカ・モドリッチ、スペイン代表マルコ・アセンシオといった並み居る強者とのポジション争いで勝ちきれず、ジネディーヌ・ジダンの元で十分な出場機会を得るに至らなかった。

当時現地メディアから、「パーティのし過ぎで体系維持さえままならない」と罵られたこともあったが、都をミュンヘンに移して以降は目を見張る活躍を見せている。

そんなハメス・ロドリゲスは、ブンデスリーガが冬期休暇に入ったにもかかわらず、即母国のコロンビアへ帰国するとクリスマスも返上でトレーニングに没頭していたようだ。とくにフィジカル面のレベルアップに努めているのだという。

スペイン大手メディア「マルカ」は、そんなストイックなハメス・ロドリゲスをクローズアップ。
「ハメス・ロドリゲスにとってクリスマス休暇は存在しない。コロンビアの陽光を浴びながら彼は走り続けている」と伝えた。

2018年ロシアワールドカップの開幕戦となる日本戦までどこまでコンディションを上げてくるのか注目だ。2014年ブラジルワールドカップのザックジャパン時同様、ハリルジャパンにとっても危険極まりない存在であることに違いない。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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