ハリルホジッチ電撃解任!W杯2か月前の更迭 海外紙も大々的に報道

ワールドカップ開幕2ヶ月前の電撃解任

ハリルホジッチ日本列島に激震が走った。日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏が、日本代表指揮官バヒド・ハリルホジッチを電撃解任したことを発表した。

ロシアワールドカップ開幕まで2ヶ月と迫っている中、日本サッカー協会で先月のベルギー遠征の結果などを考慮して、このままの体制で本大会を迎えることは難しいという判断に至ったようだ。

ワールドカップ直前での今回の日本代表監督解任の一報は、海外メディアからも大々的に取り上げられている。

フランスの老舗メディア『L’Equipe』は、「あと数時間以内に、ヴァイッド・ハリルホジッチは日本代表監督の職を失うこととなる」と見出しをつけ、その理由をこのように報じている。

「具体的な状況は会見が行われるまでわからないが、先月のインターナショナルマッチウィークにおけるマリ戦、ウクライナ戦の出来があまりに期待外れだったことが解任に繋がったのだろう。あるいは、サッカー協会の組織からはじき出される何らかの理由があったのかもしれない」

加えて『L’Equipe』は、「ちなみに、ハリルホジッチがワールドカップ本大会直前に代表指揮官の職を追われることは初めての事ではない」と報じている。

過去にもワールドカップ直前の解任歴あり?

実は、ハリルホジッチはコートジボワール代表を指揮していた2010年にも、年明けのアフリカネーションズカップでの成績不振によって2月に電撃解任を余儀なくされている。
南アフリカワールドカップ開幕5ヶ月前にコートジボワールサッカー協会から弾きだされているのだ。

さらに、フランスのサッカー専門誌『France Football』もこのように報道。
「ロシアワールドカップ開幕二カ月前に日本代表は監督を失った。かつてのリール、パリ・サンジェルマンの指揮官は、3年間舵を取ってきたジャパンという名の船から降りる」

ワールドカップ本戦開幕二カ月前での指揮官解任は、当然ながら日本サッカー史上初めての事。今日16時に行われる田嶋幸三会長による緊急会見で正式発表される運びとなるが、そこで後任監督の名も発表されるだろう。

後任は、コーチでリオデジャネイロオリンピックを指揮した手倉森氏、技術委員長の西野氏が有力か…。

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