バイエルンが遂に絶対的エースの代役を獲得か

・レバンドフスキの代役にヴァーグナー?
ブンデスリーガで首位独走状態の王者バイエルン・ミュンヘンは、ドイツ代表ストライカーと契約を結ぼうとしているようだ。現地時間18日付の大手ドイツメディア「キッカー」を含む複数メディアが報じている。

バイエルン・ミュンヘンが絶対的エースでポーランド代表のロベルト・レバンドフスキのバックアッパーとして白羽の矢を立てたのは、ドイツ代表でホッフェンハイム所属のサンドロ・ヴァーグナーだ。

同メディアによれば、既にバイエルン・ミュンヘンとホッフェンハイムはクラブ間合意に達しているようで、その移籍金は1200万ユーロ(約15億6000万円)~1500万ユーロ(約17億5000万円)であることが伝えられている。

さらに、ドイツメディア「スカイ」では、週明けにもこのドイツ代表ストライカーとバイエルン・ミュンヘンが2020年までの契約書にサインをするだろうという記事が掲載されている。

・実はバイエルンユース出身?
実はサンドロ・ヴァーグナーはもともとバイエルン・ミュンヘンの下部組織出身の選手で、2007/2008シーズンにはブンデスリーガを含む公式戦8試合に出場していた。

その後このビッグクラブでポジションを勝ち取ることができず、ブレーメン、ヘルタ・ベルリンといったクラブを渡り歩き、現在はホッフェンハイムで得点を量産している。
ブンデスリーガでは通算159試合に出場し、36ゴールをマークしているサンドロ・ヴァーグナー。6月にはドイツ代表デビューもはたし、ワールドカップのプレ大会にあたるFIFAコンフェデレーションズカップにも出場した。

ホッフェンハイム指揮官のユリアン・ナーゲルスマンも、先週から「ヴァーグナーの去就において今後数週間でなんらかの動きが見られるだろう」としていたが、ついにその具体的な内容が明るみになった。

ロベルト・レバンドフスキの代役をずっと探していたバイエルン・ミュンヘンだが、はたしてサンドロ・ヴァーグナーの獲得報道は現実のものとなるのだろうか。

尚、レバンドフスキの代役候補には、ヘルタ・ベルリンに所属する元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ヴェダド・イビシェビッチ、ヴォルフスブルク所属の元ドイツ代表マリオ・ゴメスといった名手の名前も挙がっていた。

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