バイエルンがPSGにリベンジ!W杯日本の対戦相手選手が躍動

・レバンドフスキ、ハメス等先発
現地時間5日、チャンピオンズリーググループステージ第6節が開催され、バイエルン・ミュンヘンとパリ・サンジェルマンによるビッグマッチが行われた。

互いに決勝トーナメントへの進出を確定させている試合となったが、首位通過を目指してお互いベストメンバーで挑んだ。

本拠地で前回のリベンジを果たしたいバイエルンは、ポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキ、コロンビア代表ハメス・ロドリゲス、フランス代表キングスレイ・コマン等が先発。

一方のパリ・サンジェルマンも、ブラジル代表ネイマール、ウルグアイ代表エディンソン・カバーニ、フランス代表キリアン・ムバッペらベストメンバーが顔を揃えた。

始めにゲームを動かしたのはバイエルンだった。立ち上がりの7分、ペナルテイエリア内でフリーとなったレバンドフスキがゴールを決めて待望の先制ゴールをマーク。

さらに、36分にはハメス・ロドリゲスが左サイドからやわらかいクロスを送ると、これにフランス代表コランタン・トリソが頭で合わせて2-0とする。

前半を2点ビハインドで折り返したパリ・サンジェルマンは、この試合0-4で敗れた場合2位陥落となるため、なんとかここから挽回したい。

そしてその思いは現実のものとなる。パリ・サンジェルマンは後半立ち上がりの49分、ペナルテイエリア内でカバーニが浮き球パスを送ると、これにムバッペがヘディングで合わせて一点を返した。

ここから一気にパリ・サンジェルマンが勢いに乗るかと思われた矢先、バイエルンがそれを阻止する。68分、今度は左サイドを突破したコマンの折り返しに、またしてもトリッソが合わせて再び二点リードとした。

その後両者激しい攻防を繰り広げるが、これ以上スコアが動くことはなった。
これにより、バイエルンがワールドカップでの日本の対戦相手でもあるレバンドフスキ、ハメス・ロドリゲスらの活躍によりパリ・サンジェルマンに3-1で勝利し、0-3で敗れた一戦目の雪辱を晴らすことに成功。

だが、グループ順位は1位パリ・サンジェルマン、2位バイエルンで変わることは無かった。尚、決勝トーナメント一回戦の組み合わせ抽選会は11日に行われる予定だ。

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