バイエルン対PSG結果【ICC】

ジョージ・ウェアの息子がゴール

バイエルン現地時間21日、インターナショナル・チャンピオンズカップ2018が行われ、リーグアン王者のパリ・サンジェルマンとブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンが激突した。

バイエルンは、10番のアリエン・ロッベン(オランダ代表)をはじめ、レナト・サンチェス(元ポルトガル代表)、フランク・リベリー(元フランス代表)、ファン・ベルナト(元スペイン代表)等が先発に登場。

対するパリ・サンジェルマンは、ユベントスから新加入したゴールキーパージャンルイジ・ブッフォン(元イタリア代表)をはじめ、アドリアン・ラビオ(元フランス代表)、ラサナ・ディアッラ(元フランス代表)、ティモシー・ウェア等が先発に名を連ねた。

試合は30分に最初の動きを見せる。スルーパスに抜け出したティモシー・ウェアが右足でシュートを突き刺し、パリ・サンジェルマンが幸先よく先制に成功する。レジェンドジョージ・ウェアの息子の一撃に大観衆が沸いた。

バイエルンは一点ビハインドで迎えた後半に反撃開始。59分、アリエン・ロッベンが蹴ったコーナーキックにハビ・マルティネスがヘディングで合わせて試合を振り出しに戻した。

67分には、レナト・サンチェスが直接フリーキックを決めて一気に試合をひっくり返す。完全に勢いにのったブンデス覇者。
77分には、途中から起用されたジョシュア・ザークツィーがとどめとなる3点目をマークして勝負あり。

結果、インターナショナル・チャンピオンズカップ2018第二戦は、ブンデス王者のバイエルン・ミュンヘンが3-1でリーグアン王者パリ・サンジェルマンを退けた。

新シーズンも最高の滑り出しでスタートしたバイエルン。前人未踏のブンデスリーガ7連覇に向けて視界良好だ。
ロシアワールドカップ落選組のレナト・サンチェスがアピールに成功したことも大きな収穫だったのではないだろうか。

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