バルサが6連勝で首位独走 猛追するアトレティコも勝利【ラ・リーガ第6節総括】

・リーガ・エスパニョーラ第6節総括
リーグ開幕から唯一5戦全勝で首位をひた走っているバルセロナ。今節は昇格組のジローナの敵地に乗り込んでの一戦だったが、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ウルグアイ代表のルイス・スアレス、ブラジル代表のパウリーニョらベストメンバーを揃えて挑んだ。結果、前半と後半の序盤に得た2つのオウンゴールと、スアレスのダメ押しゴールによって3-0と快勝。6連勝で勝ち点18とし首位を堅持している。

そのバルセロナを猛追するのがフランス代表アントワーヌ・グリーズマン擁するアトレティコ・マドリードだ。新スタジアムの本拠地エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノに難敵セビージャを迎えた。試合はベルギー代表のフェレイラ・カラスコ、グリーズマンの得点で2-0でアトレティコが勝利し、バルセロナと4ポイント差で2位となっている。

一方既にここまで2分け1敗を喫している王者レアル・マドリードは、アラベスの本拠地メンディソロッサに乗り込んだ。ダニ・セバージョスの得点でリードしたレアルは、一時最下位のアラベス相手にマヌ・ガルシアに同点ゴールを決められるも、再びセバージョスが勝ち越しゴールを奪って2-1で競り勝った。

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先発出場したポルトガル代表でエースのクリスチアーノ・ロナウド、スペイン代表のマルコ・アセンシオ等は不発に終わった。尚、レアル・マドリードはミッドウィークに開催予定のチャンピオンズリーググループステージ、日本代表の香川真司が所属するドルトムントとの一戦に備えて、ウェールズ代表のギャレス・ベイルや10番でクロアチア代表のルカ・モドリッチ等を温存させている。

また、日本代表の乾貴士が所属するエイバルは、セルタ相手に0-4と大敗。同じく日本代表の柴崎岳が所属するヘタフェはビジャレアルに4-0と大勝を収めた。尚、乾は先発出場するも前半37分に途中交代。柴崎は負傷欠場となっている。

<リーガ・エスパニョーラ第6節試合結果>
ジローナ0-3バルセロナ
アラベス1-2レアル・マドリード
マラガ3-3アスレティック・ビルバオ
アトレティコ・マドリード2-0セビージャ
エスパニョール4-1デポルティーボ
エイバル0-4セルタ
ラス・パルマス0-2レガネス
レアル・ソシエダ2-3バレンシア
ベティス4-0レバンテ
ヘタフェ4-0ビジャレアル

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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