バルセロナがネイマールの代役にエジルをチョイスか コウチーニョは断念?

・バルサがエジルをリストアップか
バルセロナは、夏のマーケットのターゲットに、元レアル・マドリードの10番を新たに加えたようだ。

ブラジル代表のフォワードネイマールのフランス行きがいよいよ現実味を帯び始めている中、バルセロナは彼に替わる後釜として数人のプレイヤーをリストアップしている。
かねてからリバプール所属でブラジル代表のフィリペ・コウチーニョの名前が挙がっているが、スペイン紙『Don Balon』によればここにドイツ代表でアーセナル所属のメスト・エジルも加えられたそうだ。

そして、より獲得にかかる費用が少ないとされるエジルの獲得に本腰を入れるのではないかとも伝えられている。

南アフリカワールドカップ終了後にブレーメンからレアル・マドリードへ移籍し、3年間スペインの地で戦ったエジル。当然ながら、クラシコで幾度となくバルセロナと相まみえている。「元レアル・マドリード」という経歴は残っているものの、カタルーニャのメガクラブにとって優秀かつ天才なパサーであることには変わらない。

加えてエジルは、アーセナルでの契約が満了を迎えようとしているため、獲得資金に100億円が必要とされるコウチーニョと比較して、より安価で獲得することができるという経済的メリットもある。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・77億円と100億円なら77億円?
また『Don Balon』によると、バルセロナ首脳陣は約6000万ユーロ(約77億円)のオファーをアーセナル側へ提示することでエジルを獲得できるだろうと綴っており、これはネイマールをパリ・サンジェルマンへ売却する場合に得られる280億円という巨額マネーの3分の1にも満たない額となる。

一方のアーセナルは、エジル同様チームの主柱であるアレクシス・サンチェスの退団も噂されているだけに、そうやすやすとはエジルの放出を容認しないかもしれない。とはいえ、ネイマールを放出した際にバルセロナが得られる天文学的な巨額マネーをもってすれば、強引に獲得することも十分に可能だろう。

はたしてバルセロナがネイマールの代役に選ぶのは同じくブラジル代表のテクニシャンコウチーニョか、はたまた元レアル・マドリードの10番エジルか。
今後のネイマールの動向はもちろん、彼を手放したあとのバルセロナの動きにも注目が集まる。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑