バルセロナはレアルに花道を作る気さらさら無し…?

・バルセロナは花道を作る気なし?
現地時間23日、リーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・マドリードとバルセロナによるダービーマッチ「エル・クラシコ」が行われるが、世界中のフットボールファンがこの一戦を楽しみに待ちわびている。

当然試合そのものが楽しみどころのメインであることに違いないが、試合開始前のあるポイントがこの試合のひそかな注目要素となっていることをご存知だろうか。

そのキックオフ前の注目ポイントは、バルセロナが宿敵レアル・マドリードに「花道を作るのかどうか」という点だ。

レアル・マドリードは、先日UAEで開催されたFIFAクラブワールドカップで優勝し、このクラシコは帰国後初のリーガ・エスパニョーラの試合となる。レアル・マドリードキャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスも、「バルサが僕たちに花道を作ってくれたら嬉しいね」とコメントしている。

しかしながら、バルセロナ側は宿敵との大一番を前に花道を作るという考えはさらさら持ち合わせていないようなのだ。一部報道では、これはクラブ方針によるもので、既に決定されていることなんだとか。

・スアレス、アルバも花道作る気なし!
『Fricando matine』のインタビューに応えたウルグアイ代表でエースストライカーののルイス・スアレスもこのようにコメントしている。

「僕にとって、相手チームの為に花道を作るということはスペインに来て以来初めての経験となる。もし、自分たちが同じコンペティションに参加していて、相手がチャンピオンになったのだとしたら、敬意を見せるためにやるだろう。でも今回は、自分たちがクラブワールドカップに出場さえしていないということもあって、する必要はないと感じている。これは、クラブが決定した方針でもある。」

加えてスペイン代表DFジョルディ・アルバも、「土曜日が来るのが待ち遠しい。でも、わたしたちは彼等に対して花道を作るということはないだろう。なぜなら僕たちはクラブワールドカップに出場していないからさ」と語っている。

スアレス、アルバのコメントも理解できなくもないが、おそらくその相手が宿敵であるレアル・マドリードを除いたチームであれば、なんの迷いもなく相手に敬意をしめしていたかも…?

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