バルセロナは4発快勝の前節とほぼ同じメンバーでクラシコへ

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エル・クラシコ
2018 5/6 ・ 24:30
プレミアリーグチェルシー対リバプール

・前節からのメンバー変更は一人だけ?
現地時間23日に開催されるリーガ・エスパニョーラ第17節で、宿敵レアル・マドリードとのエル・クラシコを控える首位バルセロナ。

現地時間18日付のスペインメディア「アス」の報道によると、どうやらバルセロナはこのビッグマッチも前節勝利したデポルティボ・ラコルニャ戦とほとんど同じメンバーで挑むことになりそうだ。

同メディアは、「大きなサプライズや、故障者を除いて…」と前置きしたうえで、「バルセロナ指揮官エルネスト・バルベルデは、月曜日の時点で既にレアル・マドリード戦のスタメンを固めている」と報じている。

まずシステムは、バルベルデ就任以降定着しつつある4-4-2であることは濃厚だろう。最前線では、アルゼンチン代表リオネル・メッシとウルグアイ代表ルイス・スアレスのダブルエースが2トップを組む。まずここをチェンジすることは考えられない。

ゴールキーパーには、ドイツ代表マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、ディフェンスラインは、サイドバックにスペイン代表ジョルディ・アルバ、同じくスペイン代表のセルジ・ロベルトが入ることが濃厚だ。

センターバックにはスペイン代表のジェラール・ピケとベルギー代表トーマス・ヴェルマーレンがコンビを組むことが有力視されている。
フランス代表のサミュエル・ウムティティは負傷離脱中で、バルベルデからの評価が今一つのサイドバックのポルトガル代表ネルソン・セメドはベンチスタートとなるだろう。

ボランチには、スペイン代表セルヒオ・ブスケツが先発復帰することが確定的で、その前のミドルゾーンにはデポルティボ・ラコルニャ戦同様ブラジル代表パウリーニョ、スペイン代表アンドレス・イニエスタ、クロアチア代表イバン・ラキティッチの3人が入ることが濃厚だ。

つまり、デポルティボ・ラコルニャ戦からはセルヒオ・ブスケツの一人だけが変更されることが予想されている。4発大勝で良いイメージを共有し合ったメンバーを軸に、エル・クラシコへ挑むバルセロナ。

リオネル・メッシとルイス・スアレスのダブルエースによる2トップがレアル・マドリード相手にどんなコンビネーションを見せてくれるのかにも注目だ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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