バークリーがチェルシー移籍!背番号は「8」に決定

・ロス・バークリーがチェルシーへ移籍
ロス・バークリー現地時間5日、イングランドプレミアリーグのディフェンディングチャンピオンチェルシーが、イングランド代表MFロス・バークリーをエバートンから獲得したことを正式発表した。

契約期間は、2023年までの5年半契約で、背番号は元イングランド代表のレジェンドフランク・ランパードが背負っていた「8」に決定した。

まだ24歳と若いロス・バークリーは、エバートンのユース出身の選手で、2010-11シーズンから同チームのトップチームに昇格し、翌2011-12シーズンには早くもプレミアリーグデビューを飾っている逸材だ。

また、アンダー世代のナショナルチームでの実績も豊富。
2008-2009にイングランドU-16で初めてナショナルチームのユニフォームに袖を通すと、2009年に開催されたモンテギュー国際大会ではキャプテンを務めて優勝。

2010年にはUEFA U-17欧州選手権に出場すると2ゴールを記録してこちらも優勝を経験。
その後2011年8月にはU-21の代表に招集されると、ピーター・テイラー監督のもと2013年のFIFAU-20ワールドカップにも出場した。

2013年8月には初めてA代表に招集されると、2014年FIFAワールドカップ欧州予選のモルドバ代表で初キャップを飾った。
ワールドカップ本大会でも23人のメンバーに選ばれると、初戦のイタリア戦で初のワールドカップ出場を果たす。

2015年9月には、UEFA EURO2016予選のサンマリノ戦で代表初ゴールをマークし、その後もイングランドA代表でプレー。トータル22試合に出場し、2ゴールをマークしている。

・バークリー「まだ信じられない」
そんなイングランド代表の期待の若手ロス・バークリーは、チェルシー加入に際して同チームの公式ホームページで喜びの丈を語っている。

「まだ現実の事なのかわからない。なぜならチェルシーというクラブは、それだけ偉大なクラブだからだ。これからチェルシーでプレーすることが楽しみで仕方がないよ。とてもワクワクしている。多くのゴールを決めて、チームの勝利に貢献したいし、このクラブで自分自身もさらに成長したい」

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑