フェデラーが全豪オープン連覇達成!最後は男泣き

・フェデラー×チリッチの決勝戦は死闘に
フェデラー現地時間28日、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の最終日の日程が行われ、男子シングルス決勝、混合ダブルス決勝が開催された。

世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)と、世界ランキング6位のマリン・チリッチ(クロアチア)という注目の対戦。交互にセットを奪い合い、最後はフルセットの末に決着がつくというまさに「死闘」となったこのゲーム。

6-2、6(5)-7、6-3、3-6、6-1でなんとかディフェンディングチャンピオンのフェデラーが押し切って、全豪オープン連覇を達成した。試合後35歳の大ベテランが見せた男泣きに、多くのファンが感極まったことだろう。

多くの人がロジャー・フェデラー優勢とみていたであろうこの試合だが、当の本人は優勝後に感激して涙を流すというドラマチックな最後となった。彼が国境を越えて多くの人から愛される理由の一つが、きっとこういったところにあるのだろう。

マリン・チリッチにとっては、2017年のウィンブルドンの雪辱を晴らす絶好のチャンスだったが、リベンジすることは叶わなかった。

混合ダブルスでは、ティメア・バボス(ハンガリー)/ロハン・ボパンナ(インド)とガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/マテ・パビッチ(クロアチア)が対戦。

2-6 6-4 11-9で、ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/マテ・パビッチ(クロアチア)が勝利を収めた。前回の全豪オープンでペアとして出場したダブロウスキーとボパンナだったが、今回はダブロウスキーに軍配が上がった。

【全豪オープン最終日試合結果】

▼男子シングルス
決勝
○ロジャー・フェデラー(スイス)6-2、6(5)-7、6-3、3-6、6-1●マリン・チリッチ(クロアチア)

▼混合ダブルス
決勝
○ガブリエラ・ダブロウスキー(スイス)/マテ・パビッチ(クロアチア)2-6 6-4 11-9●ティメア・バボス(ハンガリー)/ロハン・ボパンナ(インド)

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