フランス撃破のハメス「僕らはこのクラスの国とも対等に戦える」

敵地での歴史的勝利に興奮気味のハメス

ハメス・ロドリゲスロシアワールドカップのグループステージで日本代表が第一戦で対戦する相手コロンビア代表は、現地時間23日パリで開催されたフランス代表との国際親善試合に挑んだ。

前半10分にフランスのオリビエ・ジルー(チェルシー)、25分にトマ・レマル(モナコ)と立て続けに失点を許したコロンビアだったが、ここから熾烈な南米予選を制して本戦突破を決めたコロンビアの逆襲がはじまる。

27分、ルイス・ムリエルのクロス性のシュートがそのままフランスゴールを揺らしてすぐさま一点を返すと、後半に入ってハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)のアシストからラダメル・ファルカオ(モナコ)がゴールを決めて同点に。

さらには試合終了間際の85分、ペナルティキックをフアン・キンテーロ(リーベル・プレート)が冷静に沈めて逆転に成功した。コロンビア代表は、敵地パリでフランス代表相手に3-2で逆転勝利を収め、そのポテンシャルを世界に知らしめることに成功した。

背番号10番を背負い、1アシストをマークしたハメス・ロドリゲスは、フランス戦終了後コロンビアメディア「Gol Caracol」に向けてこのようにコメントしている。

「素晴らしい勝利だった。フランスは言うまでもなくタフな相手で、ワールドカップ優勝候補の筆頭だからね。しかし、ここで楽観的になっていては意味がない。あらゆる部分で向上していく余地があると思う。ロシアワールドカップに向けて、よりステップアップできればいいね。」

ハメス「どんな相手とも対等に戦える」

加えてハメスは、「僕たちはまったく焦っていなかった。僕たちは、フランスレベルのチームとも対等に戦えるような選手が揃っている。どんな相手でも臆することなく立ち向かうよ。」

フランス撃破に貢献したハメス・ロドリゲスは、どんな相手だろうと対等に戦うことができると自信をのぞかせた。

この試合でも、バイエルン・ミュンヘンで見せているような好調さをうかがわせた世界屈指のレフティー。日本にとっては、前回大会同様、いや、前回大会以上に脅威になりそうだ。

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