ブンデスリーガ前半戦MVPに輝いたのは…

・レバンドフスキが前半戦MVP獲得
香川真司現地時間8日、ドイツ誌『キッカー』はブンデスリーガでプレーする219人選手が選ぶ前半戦の最優秀選手、最優秀監督等を発表した。

毎年恒例となりつつあるこの企画。2017-2018シーズンも定例通り行われた模様。
さて、今シーズンの前半戦も多くのフットボールファンが予想した通り、バイエルン・ミュンヘンが首位で折り返した。

そんな王者バイエルン・ミュンヘンから、最優秀選手賞が選出されている。その選手とは、得票率26.5%をマークしたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだ。

ロシアワールドカップグループステージで日本代表も対戦する世界屈指のストライカーだが、今シーズン前半戦も17戦15発と相変わらずの決定力の高さを誇って、ブンデスリーガ得点ランキングでも単独首位となっている。

ロベルト・レバンドフスキに続いたのは、バイヤー・レヴァークーゼンのDFレオン・ベイリー、3位にはシャルケのDFナウドという結果となった。

また、最優秀ゴールキーパー賞も発表されている。
ドイツで人気の高いポジションである同賞には、シャルケのラルフ・フェアマンが選出された。
2位には、負傷で長期離脱を余儀なくされたバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表守護神マヌエル・ノイアーの代役を務めたスヴェン・ウルライヒ。

3位にはリーグ5位のRBライプツィヒからペテル・グラーチが選出された。

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・最優秀監督とワースト監督は…
そして、最優秀監督賞にはここまで宿敵ボルシア・ドルトムントを抑えて2位の座を堅持しているシャルケからドメニコ・テデスコ監督が選ばれた。得票率は過半数に迫る48.9%と圧倒的数字。

続いて、バイエルン・ミュンヘン指揮官ユップ・ハインケスが2位、アウクスブルクの指揮官マヌエル・バウムが3位にランクインしている。

一方で、不名誉なワースト監督賞に選ばれたのは、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントの前監督、ペーター・ボスとなった。

その他、ケルンで1勝も挙げることができなかった現ドルトムント監督のペーター・シュテーガー、バイエルン・ミュンヘンを解任されたカルロ・アンチェロッティといった名前も挙がっている。

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