ブンデスリーガ第4節ベストイレブン 疑惑判定のソクラテスも選ばれる

・ブンデス4節ベストイレブン
現地時間18日、ドイツ紙「キッカー」はブンデスリーガ第4節のベストイレブンを発表した。キッカー選定の第四節ベストイレブンは以下の通り。

GK
マルビン・ヒッツ(アウクスブルク)

DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
ベンジャマン・パヴァール(シュトゥットガルト)
ソクラティス・パパスタソプーロス(ボルシア・ドルトムント)

MF
チャルレス・アランギス(バイヤー・レバークーゼン)
サンティアゴ・アスカシバル(シュトゥットガルト)
アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)

FW
ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
ケビン・フォラント(バイヤー・レバークーゼン)
マキシミリアン・フィリップ(ボルシア・ドルトムント)

まず今回のキッカーのベストイレブンで注目すべきポイントは、ドルトムントからギリシャ代表のソクラティス・パパスタソプロスが選ばれているところだろうか。ソクラテスは、ケルンとの試合で今シーズンから導入されたビデオアシスタントレフェリーによって極めて微妙な判定でゴールが認められたシーンでのスコアラーだ。
尚、敗れたケルンはこの判定に不服申し立てをしており、再試合を要求するという事態にまで発展している。

その他ディフェンダーにはチームのクリーンシートに貢献したベンジャマン・パヴァール、ヨシュア・キミッヒが選出されている。ゴールキーパーにはフランクフルト戦でビッグセーブを連発しアウクスブルクに勝利をもたらしたマルビン・ヒッツが選ばれた。

ミッドフィルダーには、マインツ戦でゴールを決めたバイエルンのトーマス・ミュラーとアリエン・ロッベンのバイエルンコンビ、シュツットガルトのサンティアゴ・アスカシバル、レバークーゼンのチャルレス・アランギスが選出されている。

フォワードには、2ゴールをマークしたロベルト・レバンドフスキ、それからドルトムントで待望の今シーズン初ゴールをマークしたマキシミリアン・フィリップ、フライブルク戦で2得点のケビン・フォラントが選ばれた。

昨シーズン得点王のレバンドフスキは4試合終えて5ゴールと好調を維持しており、4ゴールのピエール・エメリク・オーバメヤン、アルフレッド・フィンボガソン等を抑えて得点ランク単独首位となっている。

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