ブンデス前半戦観客動員数ランク発表 8万人を記録したのは…

・唯一8万人を記録したのは…?
現地時間24日、ドイツメディア『kicker』日本語版は、ブンデスリーガ所属クラブにおける2017-2018シーズン前半戦の平均観客動員数をランキング形式で発表した。

ブンデスリーガにおいて、最も人気の高い3大クラブに挙げられるのは、王者バイエルン・ミュンヘン、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムント、そしてそのライバルチームであるシャルケ04だ。

今回発表された2017-2018シーズン前半戦平均観客動員数ランキングでもこの3チームが上位に君臨している。

1位は、8万877人でボルシア・ドルトムント。ブンデスリーガは然ることながら、ヨーロッパ中のクラブの平均観客動員数ランキングでも三本の指に入るほど人気のクラブだ。

2位は、ポーランド代表ロベルト・レバンドフスキ、元オランダ代表アリエン・ロッベン、ドイツ代表マヌエル・ノイアー等世界的スターを数多く擁するバイエルン・ミュンヘンで7万5000人。

3位には、元日本代表のサイドバック内田篤人もかつて所属していたシャルケ04で6万1052人となっている。

ボルシア・ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの観客動員記録を超えるクラブは今後現れるのだろうか…。
あれだけ世界的なタレントを擁して、リーグを制覇しているバイエルン・ミュンヘンでさえ5000人以上の差を付けられていることを考えると、なかなか難しいかもしれない。

ブンデスリーガ前半戦の平均観客動員数は以下の通り。
※()内は昨年の記録

18位-フライブルク-2万3833人(↓/2万3924)

17位-ヴォルフスブルク-2万5267人(↓/2万6386人)

16位-アウグスブルク-2万7239人(↑/2万6112人)

15位-マインツ-2万8088人(↑/2万7564人)

14位-レヴァークーゼン-2万8287人(↓/2万8322人)

13位-ホッフェンハイム-2万9272人(↑/2万5923人)

12位-ライプツィヒ-3万9318人(↓/3万9907人)

11位-ブレーメン-4万1125人(↑/3万9562人)

10位-ハノーファー-4万3825人(↑/3万5971人)

9位-ヘルタ・ベルリン-4万6327人(↓/4万7384人)

8位-ケルン-4万7612人(↓/4万9001人)

7位-フランクフルト-4万9887人(↑/4万8940人)

6位-ハンブルガーSV-5万212人(↓/5万2320人)

5位-ボルシアMG-5万1690人(↑/5万1169人)

4位-シュトゥットガルト-5万6113人(↑/4万9499人)

3位-シャルケ-6万1052人(↑/6万502人)

2位-バイエルン-7万5000人(↓/7万5024人)

1位-ドルトムント-8万877人(↑/7万9207人)

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑