プリシッチが代表招集拒否?アメリカ代表招集外の理由が判明

プリシッチ招集外の驚きの理由とは…?

クリスティアン昨日発表されたアメリカ代表メンバーの中に、10番で中心選手であるクリスティアン・プリシッチ(ボルシア・ドルトムント)の名前が無かったことが小さな話題となっていたが、どうやらその理由が明らかになったようだ。

アメリカ代表は、現地時間27日にケーリーにてパラグアイ代表との親善試合を控えていた。
そして、昨日そのパラグアイ戦に挑むアメリカ代表メンバー22名が発表された。しかしながら、ロシアワールドカップ北中米カリブ海予選でチームのトップスコアラーだったクリスティアン・プリシッチは招集されなかった。

一部では練習で負傷してしまったのではといった憶測も飛び交っていたが、どうやらそういったことではない模様。今回クリスティアン・プリシッチは、自らアメリカ代表の招集を拒否したそうなのだ。

アメリカ代表指揮官のデイブ・サラチャンが、アメリカメディア『スポーツ・イラストレイテッド』でプリシッチの招集見送りに関する経緯についてこのように語っている。

「僕はクリスティアンとこれでもかというくらい話し合い、最終的にはクリスティアンの意思を尊重した格好となった。彼は、所属クラブのボルシア・ドルトムントがチャンピオンズリーグに出場するために力になりたいんだと話してきた。」

wakaba bookmaker賢く賭けるにはまず知識を得ましょう!

ベッティングトップ10

ドルトムントを優先したプリシッチ

若干19歳にして、既に代表キャップ数20を誇るアメリカのスピードスターだが、国際親善試合において非常に稀な理由で招集拒否を決断したようだ。

たしかに、ブンデス4位までに与えられる来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権において、現在ドルトムントは非常にきわどいポジションにいる。
今節バイエルン・ミュンヘンを破った6位RBライプツィヒから、2位のシャルケ04まで勝ち点差6の中で争っているため、現在3位に位置するドルトムントもまったく予断を許せない状況だ。

プリシッチが今回下した決断は、非常に勇気のいることだったはずだ。また、その要望を尊重したデイブ・サラチャン監督もまた国民からの批判覚悟の行動だったことだろう。

そうした指揮官の勇気ある決断が報われるためにも、俄然プリシッチとしてはドルトムントでチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したいところだ。

他の記事を読む

Tags: ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑