プレミアリーグ歴代最優秀監督は誰の手に…?

プレミアリーグ歴代最優秀監督トップ20発表


イギリスメディア『フォー・フォー・トゥ』が現地時間7日、過去の勝率をデータに「プレミアリーグ歴代最優秀監督トップ20」を発表した。

勝利した試合数から、指揮を執った試合数を割って算出するという仕組みの同ランキング。1位には、現チェルシー指揮官のアントニオ・コンテと、現マンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラが同率で選ばれた。

両者の勝率は、70.3%と圧倒的な数字を誇っている。グアルディオラはともかく、アントニオ・コンテが1位となったことに驚いたファンも多いかもしれないが、コンテは昨シーズンにチェルシーでクラブレコードとなる13連勝を達成し、プレミアリーグ優勝へと導いた実績の持ち主。

また、3位には元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のサー・アレックス・ファーガソンがランクイン。27年もの間マンチェスター・ユナイテッド一筋で指揮をとること810試合。これだけの試合数をほこりながら、勝率65.2%という数字を叩きだしているのだから驚きだ。

4位には、チェルシー時代にプレミアリーグを3度制覇した現マンチェスター・ユナイテッド監督のジョゼ・モウリーニョが勝率63.4%でランクイン。5位には2009年から2011年の間チェルシーで指揮を執ったカルロ・アンチェロッティが勝率63.2%選ばれている。

また、これまでアーセナルで816試合もの指揮を執ったアーセン・ヴェンゲルは、勝率57.6%で8位となった。

「プレミアリーグ歴代最優秀監督トップ20」は以下の通り。

1位 ジョゼップ・グアルディオラ(64試合-70.3%)
1位 アントニオ・コンテ(64試合-70.3%)
3位 アレックス・ファーガソン(810試合-65.2%)
4位 ジョゼ・モウリーニョ(278試合-63.4%)
5位 カルロ・アンチェロッティ(76試合-63.2%)
6位 ロベルト・マンチーニ(133試合-61.7%)
7位 マヌエル・ペレグリーニ(114試合-61.4%)
8位 アーセン・ヴェンゲル(816試合-57.6%)
9位 ルイス・フェリペ・スコラーリ(25試合-56%)
10位 フース・ヒディンク(34試合-52.9%)
11位 ユルゲン・クロップ(96試合-52.1%)
12位 アンドレ・ビラス・ボアス(81試合-51.9%)
13位 ラファエル・ベニテス(290試合-51.7%)
14位 ルイス・ファン・ハール(76試合-51.3%)
15位 マウリシオ・ポチェッティーノ(194試合-50%)
16位 クラウディオ・ラニエリ(209試合-49.8%)
17位 ケニー・ダルグリッシュ(238試合-48.3%)
18位 ロイ・エバンス(172試合-48.3%)
19位 ジャンルカ・ヴィアリ(94試合-47.9%)
20位 ブレンダン・ロジャーズ(160試合-46.9%)

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