プレミアリーグ第5節ベストイレブン アグエロ、ジェズス等選出

・第5節ベストイレブン
イギリスメディア「BBC」は、プレミアリーグ第5節のベストイレブンを発表。プレミアリーグ5節ベストイレブンは以下の通り。

●GK
ニック・ポープ(バーンリー)

●DF
シュコドラン・ムスタフィ(アーセナル)
ジョエル・マティプ(リヴァプール)
ジャマール・ラッセルズ(ニューカッスル・ユナイテッド)

●MF
セアド・コラシナツ(アーセナル)
マリオ・レミナ(サウサンプトン)
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド)

●FW
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)
モハメド・サラー(リヴァプール)

まずゴールキーパーに選出されたのは、バーンリーのニック・ポープだ。ホープは、本来負傷中のトム・ヒートンの控えキーパーという位置づけだったが、リバプールを相手にビッグセーブを連発したことで、今回ベストイレブンに選ばれた。これを機に、ヒートンの絶対的だった先発の座を脅かす存在になったことは言うまでもない。

ディフェンダーは右からニューカッスルのジャマール・ラッセルズ、リバプールのジョエル・マティプ、アーセナルのシュコドラン・ムスタフィとなった。
中でもドイツ代表のムスタフィは、チェルシーとのビッグロンドンダービーでアルバロ・モラタを完全に封じ込めた。ニューカッスルでキャプテンマークを巻くラッセルズは、守備面の貢献は然ることながら、2戦連続ゴールが評価された模様。

中盤は、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のセアド・コラシナツ、ガボン代表のリオ・レミナ、ベルギー代表のケヴィン・デ・ブライネ、エクアドル代表のアントニオ・バレンシアとなった。
コラシナツは、ダビド・ルイスの退場を誘発する等ハードワークし攻守両面で貢献。レミナは、クリスタル・パレスの攻撃の歯車を狂わせた。デ・ブライネは言わずもがなマンチェスター・シティの攻撃のほとんどを操っている。バレンシアはエバートン戦で先制点となるスーパーゴールを決めた。

3トップはシティのダブルフォワードアルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロとブラジル代表のガブリエル・ジェズス、それにリバプールのエジプト代表ウィンガーモハメド・サラーだ。アグエロ、ジェズスは今節も絶好調で得点を重ね、サラーも公式戦7戦5発と好調を維持しており、バーンリー相手に同点ゴールをマークした。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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