ヘント久保がまたしてもメッシ級ドリブル披露!3連勝に貢献

・久保がまたしても衝撃ゴール決める
現地時間24日、ベルギー・ジュピラープロリーグ第16節が行われ、日本代表FW久保裕也が所属するヘントはムスクロンと対戦した。

この日も先発出場した久保は、1-1で迎えた前半38分に得意のドリブル突破からスーパーゴールを決める。

センターサークル付近でボールを受けた久保は、そのまま敵陣中央から迷わずドリブルを開始。そのままペナルテイエリア手前まで持ち込むと、繊細なボールタッチであっという間にディフェンス2枚を置き去りにし、さらに前に立ちはだかるディフェンス2枚を抜ききらずにシュート。

右足で放たれたシュートは、相手守護神の手をかすめてゴール右隅へと吸い込まれた。このゴールが勝ち越し点となり、ヘントは3-1でムスクロンを下し3連勝を果たした。尚、久保はチーム3点目となるゴールもアシストしている。

センターサークルからたった一人でゴールを奪ってしまった久保だが、これとよく似たゴールを昨シーズンの終盤にも見たことがある。

優勝プレーオフのかかった昨シーズン第30節メヘレン戦。久保はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を彷彿とさせるような4人抜きゴールを決めてチームを勝利へ導いた。このゴールで自信を付けた久保は、その後の優勝プレーオフでも得点を量産することとなる。

・「久保がメッシモードにはいった!」
ヘントの公式Twitterでも、そんな昨シーズンのスーパーゴールに匹敵する今回の久保のゴール動画が紹介され、「クボがメッシモードに入った。素晴らしいゴールを決めた!」とツイートされている。

序盤戦なかなか勝ち星を奪えず低迷していたヘントだが、ここにきて3連勝で優勝プレーオフ圏内となる6位までじわじわ順位を上げてきてきた。

久保もシーズン1ゴール目を記録するまで長らく時間がかかったが、一点目を獲れて以降は昨シーズン魅せた輝きを少しずつ取り戻しつつある。完全復活か近づくベルギーの「スシボンバー」だが、チームの状態も着実に右肩上がりだ。

久保にとっては、2シーズン連続での優勝プレーオフへとチームを導いて、ワールドカップ終了後に自身が希望するセリエAやブンデスリーガへのチームへとステップアップというのが理想だろう。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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