ベイルの1G1Aの活躍でドルトムントを撃破 シティも2連勝

・レアルが敵地でドルト撃破
現地時間26日、チャンピオンズリーググループステージ第2節が行われ、ヨーロッパ各地で熱戦が繰り広げられた。

日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、本拠地にレアル・マドリードを迎えての一戦。初戦トッテナムに敗れたため、是が非でも勝ち点が欲しい試合だったが、結果はレアル・マドリードがポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドの2ゴール、ウェールズ代表のギャレス・ベイルの得点で3-1で勝利した。
この試合1ゴール1アシストのベイルは、ロナウドと2トップを組んで質の高いプレーを披露。尚、香川はベンチスタートとなり、最後まで出場機会が無かった。

同組のトッテナム対アポエルの一戦は、トッテナムがアウェーで3-0で快勝。イングランド代表のハリー・ケインがハットトリックと大暴れし、2節終了時点で早くも通算5ゴールとしている。

マンチェスター・シティはホームにウクライナ王者のシャフタール・ドネツクを迎えての一戦。試合はシティが一方的に優勢に進め、数多くのチャンスを演出するもなかなかゴールを奪うことができない。しかし、後半の立ち上がりにベルギー代表のケビン・デ・ブライネが目の覚めるようなミドルシュートを突き刺して先制。その後アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロがペナルティキックを逸するシーンもあったが、最後はイングランド代表のラヒム・スターリングが追加点をマークして、2-0で快勝。2連勝とした。

同じグループのナポリ×フェイエノールトの一戦は、イタリア代表のロレンツォ・インシーニェ、ベルギー代表のドリス・メルテンスらの得点でナポリが3-1で快勝し初勝利を手にした。

その他グループGではトルコ王者のベジクタシュが昨季ブンデスリーガ2位のRBライプツィヒを2-0で退けて2連勝。昨季4強でフランス王者のモナコは伏兵ポルト相手にホームでまさかの0-3完敗。グループ最下位に沈んでいる。

リバプールはブラジル代表のフィリペ・コウチーニョがリーグ戦に続いてゴールを挙げたものの、スパルタク・モスクワとドローに終わった。グループEではマリボルに勝利したセビージャが勝ち点4とし首位となっている。

Tags: , , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑