ベルギーが個人技でパナマを圧倒!悲願の4強進出に向けて視界良好

前半苦戦も後半ゴールラッシュで快勝のベルギー

ベルギー代表現地時間17日、ロシアワールドカップグループステージリーグG第一節が行われ、タレント軍団ベルギーが初出場国パナマと対戦した。

悲願のベスト4入りを目指すレッドデビルズは、エデン・アザール(チェルシー)をはじめ、ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、ドリス・メルテンス(ナポリ)、ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)等豪華メンバーが先発に登場。

対するパナマも、大ベテランの守護神ハイメ・ペネド(ディナモ・プカレスト)をはじめ、キャプテンのロマン・トーレス(シアトル・サウンダーズ)等ベストメンバーが顔を揃えた。

戦前の予想通り、立ち上がりからベルギーが圧倒的に試合を支配する。
ルカク、アザール、カラスコ等が果敢にパナマゴールへ襲い掛かるも、前半はパナマ守護神ペネドのビッグセーブ等あってスコアレス。

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グループG

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

エンドが変わって後半。ベルギーの攻撃陣が本領を発揮する。まずは47分、右サイドからのクロスのこぼれ球を、ペナルティエリア右からメルテンスがトーキック気味にダイレクトボレー。

ドライブのかかったボールは鮮やかにパナマゴールへ吸い込まれて、ベルギーが待望の先制点をもぎ取った。

その後、一層ベルギーの攻撃にリズムが生まれて、パナマは前半以上に防戦一方の状態を強いられる。
68分には、デ・ブライネのアウトサイドのパスに反応したロメル・ルカクがヘディングシュートを叩き込んで難なく2点目をゲット。

最終節にイングランドとの首位決戦を控えていることから、得失点差で優位に立ちたいベルギーは攻撃の手を緩めない。

74分には、この日再三パナマゴールを脅かし続けたアザールからの絶妙スルーパスを受けたルカクが、自身2点目となるゴールを決めてとどめを刺した。

試合はこのままタイムアップとなり、優勝候補ベルギーがパナマ相手に3-0快勝。
前半は攻撃のバリエーション乏しく苦戦したベルギーだったが、終わってみれば無失点快勝で最高の船出となった。悲願の4強入りに向けて待ったなしだ。

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