ベルギーリーグ開幕もアンデルレヒト森岡は屈辱のベンチ外…

昨季13得点13アシストも一転戦力外に…

森岡亮太各国のヨーロッパ主要リーグに先駆けて、現地時間27日に開幕したベルギー・ジュピラー・プロリーグ。

開幕戦では、ヘントに所属する久保裕也がスタンダール・リエージュ戦でスタメン出場したが、決定機を外して低評価に終わった。
そして、昨日は森岡亮太が所属するアンデルレヒトが開幕戦でコルトレイクと対戦したが、10番を背負う森岡はベンチに入ることすら許されなかった。

ポーランドリーグから、昨シーズンワースラント=ベフェレンに加入した森岡は、わずか半年で強豪アンデルレヒトへステップアップすると、いきなり10番を託された。
シーズンを通して主力として戦い、13ゴール13アシストとジュピラー・プロ・リーグで圧倒的な存在感を放った。

しかし、今シーズンはロシアワールドカップの日本代表に落選すると、アンデルレヒトでのプレシーズンマッチでも軒並みベンチで戦況を見守るという状況が続いた。すると、とうとう開幕戦ではベンチ外という屈辱を味わった。

昨シーズンのスーパースターに対してベルギーメディア『フットボールニュース.be』はこのように綴っている。

「リョウタモリオカはもはや監督の構想の中に入ってすらないようだ。リョウタモリオカは、監督が求めるプレーに見合う動きができていない。」
一方で、ベルギーリーグの各クラブからオファーもあるだろうとし、他クラブへの移籍を勧めている。

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アントワープで起死回生なるか

現時点で名前が挙がっているのは、ベルギーリーグ古豪のアントワープだ。アントワープのレジェンドであるパトリック・ホーツ氏はベルギーメディア紙『ガゼット・ファン・アントウェルペン』で森岡についてこのように言及している。

「アントワープが良いサッカーを展開するためには、まず本当に力のある10番を連れてくる必要がある。例えば、その選択肢としてリョウタモリオカは最高のチョイスと言える」

昨シーズンは二桁ゴール&二桁アシストを達成しておきながら、いきなりメンバー外を告げられるというのは、本人も納得がいかないところはあるだろう。
今後のステップアップに求められるのは、やはり走力、守備、運動量か…?新シーズンのさらなる飛躍に期待したい。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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