ベルギー指揮官が日本戦の先発メンバーを一部明言?

・ミニョレ、フェルトンゲン等が先発か
日本時間明日早朝、いよいよ日本代表にとっての欧州遠征第二ラウンド、世界ランク5位ベルギー代表との対戦を迎えるが、対戦相手のベルギー指揮官がブルージュヤン・ブレイデルスタディオンにて前日会見に出席した。

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会見には、ロベルト・マルティネス監督とともに、同代表トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)も出席。ムニエはまず2013年の前回の日本戦についてこのように振り返った。

「前回のブリュッセルでの試合は、僕にとってAマッチ2戦目だったことを覚えているよ。試合には敗れてしまったけどね。日本は本当に良いチームだと思うよ。選手は小柄だけど、とても俊敏でテクニックに長けている。日本戦は僕たちにとってとても大事なテストになるよ。」と語った。

その後マルティネス監督は、明日の日本戦に向けてのメンバーに関して言及した。
「日本戦では、メキシコ戦とは違ったメンバーを少し試したい。例えばゴールキーパーのシモン・ミニョレのプレーを見ておきたいね。あとはクリスティアン・カバセレ、ヤン・ヴェルトンゲンもチェックしておきたい」と先発メンバーを一部明言。

・メキシコ戦に続いて3バック採用か
このマルティネスのコメントから、メキシコ戦に続いて日本戦でも3バックを採用する意向であることがわかる。

「あまりにも守備的すぎる」とチームの中心選手ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)からメキシコ戦のシステムについて批判を受けたマルティネスだが、基本的な戦術の変更はなされないようだ。

あとは、負傷でメキシコ戦を離脱していたヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム・ホットスパー)が起用されること、守護神ティポ・クルトワ(チェルシー)ではなく、第二キーパーのミニョレ(リバプール)が起用されることが判明。

また、メキシコ戦で負傷したと報道されていたエースのエデン・アザール(チェルシー)については、「エデンはメキシコ戦で軽い打撲を負った程度に過ぎない。特に問題はない。明日改めて判断するつもりだ」としたものの、起用の明言は避けた。

最後に「異なる大陸のチームで、メキシコとはまた違ったアプローチをしてくるだろう。勇猛果敢なチームで、良い選手が揃っており、テクニックもある」と日本代表の印象を述べたマルティネス。
果たして明日どんなメンバーをピッチに送り出すのだろうか。ベルギーのスタメンにも注目だ。

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