ボヌッチとイグアインが入れ替わり?既に交渉成立か

ユベントスとミランで大型トレード

ボヌッチ イグアインイタリアで大型トレードが実現しようとしている。

セリエA覇者のユベントスと、名門のACミランが、それぞれアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチのトレード移籍で合意した模様だ。
イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」の報道によると、既にこの契約は正式に成立しており、残すは両チームが発表するのみという段階だそうだ。

ユベントスのゼネラルマネージャージュゼッペ・マロッタ氏が、直々にACミランの事務所へ出向いて交渉を進めたようで、同記事内では、ジュゼッペ・マロッタが「今回の移籍交渉はほとんど完了したも同然」とコメントしたことが報じられている。

この交渉は、レオナルド・ボヌッチが1年でのユベントス復帰を志願したことから始まったとされており、実際にボヌッチは1シーズンだけACミランでプレーし、ユベントスへ再移籍することとなった。

イグアインは1年間のレンタルでミラン加入か

逆に、ACミランへの移籍を志願していたのがアルゼンチン代表のゴールハンターゴンサロ・イグアインだ。
今回の移籍は、正式なトレードというわけではなく、イグアインが1年間のレンタルでACミランに加わる運びとなるそうだ。

またこのオファーには買取オプションも付随しており、レンタル料は1800万ユーロ(約23億4000万円)で、買い取りの場合は移籍金3600万ユーロ(約46億8000万円)をACミランがユベントスへ支払うことになる。

加えて、ユベントスに在籍していたイタリア人DFカルダラもACミランに加わることとなった。

ミランとしては、久しぶりの正当なエースストライカー、実力のある若いディフェンダーを同時に獲得することができ、非常に良い補強ができたのではないだろうか。

対して、UEFAチャンピオンズリーグ得点王のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に加えて、守備の要だったレオナルド・ボヌッチを取り戻すことに成功したユベントス。
悲願のチャンピオンズリーグ優勝に向けて待ったなしだ。また、二週間後に迫ったセリエAの開幕ゲームも見逃せない!
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