ポルトが中島の獲得を正式発表!破格の契約解除金が話題に?

半年でポルトガルに帰還した中島

中島現地時間5日、ポルトガルの名門中の名門「FCポルト」が、アル・ドゥハイルから日本代表MFの中島翔哉を獲得したことを正式に発表した。

中島は、2017年夏にFC東京からポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセに移籍。

またたくまにレギュラーポジションを獲得すると、加入初年度ながらリーグ戦10ゴール12アシストとチーム内で圧倒的な結果を残した。

二シーズン目、半年間ポルティモネンセでプレーした後、2月にカタールのアル・ドゥハイルに加入。

一時は、ネイマール、キリアン・ムバッペ等が所属するパリ・サンジェルマンへの移籍報道も取りざたされたが、驚きのカタールリーグ移籍となった。

カタールで半年が経過した今、再びプリメイラリーガに復帰することを決断した中島。

気になる契約内容だが、ポルトの公式ホームページによると、2024年6月までの5年間での契約なのだそうだ。
一方で、移籍金に関する詳しい事情は明かされていない。

ポルトガルの地元メディア『O Jogo』によれば、ポルトとアル・ドゥハイルが共同で中島を保有するかたちとなっているようで、ポルトはアル・ドゥハイルに対して1200万ユーロ(約15億円)を支払った模様。

また、ポルトガル国内ではポルトが中島に設定した契約解除金が話題となっている。

ポルトガルの有力紙『Diario de Noticias』の報道によると、その解除金は8000万ユーロ(約100億円)にまでのぼるそうで、これは同クラブ史上2番目に高い額となる。

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ポルト会長もご満悦

そんな日本代表の10番を獲得することに成功したポルトの会長ピント・ダ・コスタはこのようにコメントしている。

「ショウヤ・ナカジマがポルトの選手になることをずっと夢見てきた。私たちは彼がポルティモネンセにいる時から話し合ってきたからね。実際、テオドロ・フォンセカ(代理人)に本人も希望を語っていたようだ。全ての選手と監督が彼の資質を高く評価している。とにかく我々がずっと恋焦がれていた彼女のようなショウヤ・ナカジマが、ポルトのユニホームを着てくれたことを嬉しく思う」

日本が世界に誇るドリブラーのポルトガルリーグでの第二章の行方に注目が集まる…!

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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