ポルトガル対スペインは壮絶な打合いに ロナウド圧巻3発!

予想に反して壮絶な点の取り合いに…

ロナウド現地時間15日、ロシアワールドカップ二日目第三試合が開催され、ポルトガルとスペインによる「イベリアダービー」が行われた。

ポルトガルは、絶対的エースのクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)をはじめ、ジョアン・モウチーニョ(モナコ)、ベルナルド・シルバ(マンチェスター・シティ)、ペペ(ベジュクタシュ)等が先発出場。

三日前に監督交代を余儀なくされたスペインも、主将のセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)をはじめ、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、イスコ(レアル・マドリード)、ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)等ベストメンバーが登場した。

試合は戦前の予想に反して派手な立ち上がりとなる。
3分、クリスティアーノ・ロナウドがペナルティエリア内でファールを受け、いきなりポルトガルにペナルティキックのチャンスが与えられる。

これをロナウド自らが確実にゴールへ沈めて、ポルトガルが最高のかたちでゲームをスタートさせることに成功した。

しかしながら、スペインもすぐさま反撃に転じる。24分、セルヒオ・ブスケツからのロングパスを受けたジエゴ・コスタが、ディフェンス2人に付かれながらも強烈なシュートを突き刺して試合を振り出しに…。

この失点後劣勢となったポルトガルだが、ロナウドがワンチャンスをものにする。
44分、ペナルティアークから左足で強烈なシュートを放つと、これがデ・ヘアの手を弾いてゴールへ転がり込んだ。ポルトガルが勝ち越しに成功。

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後半立ち上がりには、セットプレーから再びジエゴ・コスタがネットを揺らしてスペインが同点に追いつくと、その3分後にはナチョ・フェルナンデスが抑えの利いた強烈なボレーシュートをポルトガルゴールへ突き刺した。

立ち上がりに一気に逆転されてしまったポルトガルだが、後半アディショナルタイム突入間際に三度あの男が魅せる。

88分、ペナルティーエリア手前でフリーキックを得ると、ロナウドが直接ゴールを狙う。これが見事にスペインゴールへ突き刺さり、ポルトガルが土壇場で同点に持ち込んだ。

結果、ポルトガル対スペインのグループステージ最注目マッチは3-3とう派手なスコアとともに、非常に見ごたえのある「これぞワールドカップ!」といったような熱い試合となった。

グループB

チーム
スペイン
スペイン
120+15
ポルトガル
ポルトガル
120+15
イラン
イラン
11104
モロッコ
モロッコ
012-20

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