【ポルトガル対モロッコ結果】ロナウドが早くも今大会4点目!

ロナウド弾で先制もモロッコに大苦戦の欧州王者

クリスティアーノ・ロナウド現地時間19日、ロシアワールドカップグループステージリーグB第二節が行われ、欧州王者ポルトガルがモロッコと対戦した。

初戦にして最大の山場だったスペイン戦、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)のハットトリックで勝ち点1をもぎ取ったポルトガル。

今日の第二戦でもロナウドをはじめ、ジョアン・モウチーニョ(モナコ)、ジョアン・マリオ(インテル)、ペペ(ベジュクタシュ)、ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)等ベストメンバーが登場した。

対するモロッコも、守備の要メフディ・ベナティア(ユベントス)を筆頭に、ノルディン・アムラバト(レガネス)、ハキム・ジイェク(アヤックス)、ハリド・ブタイブ(マラティヤスポル)等ベストメンバーが先発に名を連ねた。

ワールドカップロゴ得点王予想オッズ

グループB

チーム
スペイン
スペイン
120+15
ポルトガル
ポルトガル
120+15
イラン
イラン
11104
モロッコ
モロッコ
012-20

試合は開始4分と早い時間に大きな動きを見せる。コーナーキックを取ったポルトガルは、これをショートコーナーでジョアン・モウチーニョにつなぐ。
モウチーニョのクロスにロナウドがヘディングで合わせると、これが豪快にモロッコゴールに突き刺さった。

この日も頼れるエースの一撃で最高のスターとを切った欧州王者。ここから楽な試合運びができると思われたが、そうはいかなかった。

その後はモロッコが互角、ないしはそれ以上に渡り合い、予想に反してポルトガルゴールを脅かし続ける展開となる。

負ければ即敗退と後がないモロッコは、後半立ち上がりにベランダが決定的なヘディングシュートを放つも、ポルトガル守護神ルイ・パトリシオの今大会ナンバーワンともいえるビッグセーブに阻まれる。

その後も後半アディショナルタイムまでアムラバト、ベナティア等が惜しいシュートを放ちポルトガルゴールを襲うが、肝心な得点がなかなか決まらない…。

最後のこの日一番の決定機ともいえるジイェフのシュートも、ゴール寸前のところでペペが体を張って阻止。

結果、終始ポルトガルを攻め立てたモロッコだったが、同点ゴールを奪うことはできなかった…。ポルトガルが1-0で勝利。
モロッコは、今大会最速でグループステージ敗退となってしまったが、強豪相手に最後まであきらめず奮闘したチームにスタンドから大声援が送られた。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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