【ポーランド対コロンビア結果】ハメス、ファルカオ等が大暴れ!

日本戦とは全く異なる展開に

クアドラード現地時間24日、ロシアワールドカップグループステージリーグH第2節が行われ、ポーランドとコロンビアが対戦した

初戦セネガルに敗れて崖っぷちのポーランドは、絶対的エースのロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)をはじめ、ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)、ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)等が先発出場。
初戦スタメンも低調だったアルカディウシュ・ミリク(ナポリ)、ヤクブ・ブワシチコフスキ(ヴォルフスブルク)はベンチスタートとなった。

対して、こちらも初戦日本に敗れて後がないコロンビア。前回途中出場のハメス・ロドリゲス(バイエルン)をはじめ、エースのラダメル・ファルカオ(モナコ)、ファン・クアドラード(ユベントス)、ダビンソン・サンチェス(トッテナム)等がスタメンに入った。

試合は39分に最初の動きを見せる。コロンビアはショートコーナーからハメス・ロドリゲスが中央にピンポイントクロスを供給する。これにジェリー・ミナがヘディングで合わせて待望の先制点を奪った。

初戦の日本戦とは打って変わって最高の滑り出しに成功したコロンビアは、後半に入ってさらにもうひとギア上げて攻勢に出る。

クアドラードの右サイドを中心に攻撃を仕掛け続けるコロンビアは69分に追加点をマーク。
日本戦直接フリーキックを決めたキンテーロが、ファルカオに絶妙なるスルーパスを出す。ファルカオはワントラップからアウトサイドで力強いシュートを突き刺し、コロンビアが2-0とする。

完全に勢いに乗ったコロンビアは、その後ハメス・ロドリゲスからのスルーパスにクアドラードが押し込んでとどめとなる3点目を奪取。世界ランク8位の相手に、その実力をまざまざと見せつけた。

対するポーランドは、レヴァンドフスキにほとんどチャンスらしいチャンスが訪れず、終盤の唯一の枠内シュートもコロンビア守護神オスピナにセーブされた。

結果、コロンビアが3-0でポーランドに勝利。最終節で日本が対戦するポーランドは、2連敗でグループステージ敗退が決定した。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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