マテュイディ出場停止のフランス 代役を務めるのは…?

フランスも「大黒柱」が欠場

マテュイディ現地時間6日、ロシアワールドカップ準々決勝「ウルグアイ対フランス」が行われる。(予想とオッズ

エディンソン・カバーニこの試合、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)が負傷のため出場を回避するのではという報道が連日なされているが、実はフランス代表も「大黒柱」を欠いてこの大一番に挑むことになる。

ここまでディディエ・デジャンのファーストチョイスだったブレーズ・マテュイディ(ユベントス)が、累積警告のため出場停止となるのだ。

さて、そこでマテュイディの代役候補に挙がるのが、ナビル・フェキール(リヨン)とコランタン・トリッソ(バイエルン)の二人。

大手メディア『ESPN』の報道によると、デジャン監督は最初にフェキールの起用を検討していたようだが、ここにきてより守備能力の高いトリッソを起用するかもしれないらしい。

フェキールは今大会の全4試合でピッチに立っているが、いずれも途中出場。一方トリッソはグループステージ初戦のオーストラリア戦で先発出場し、決勝トーナメント初戦のアルゼンチン戦で終盤の15分だけピッチに立った。

準決勝・予想とオッズ
フランスベルギーフランス
vs
ベルギー

7月11日-3:00
サンクトペテルブルク

フランスに賭けたい フランス ベルギーに賭けたい ベルギー

「マテュイディ代役」ならトリッソか?

トリッソは、マテュイディとプレースタイルが似ていて、「ボックス・トゥ・ボックス」でプレーする選手。フェキール、マテュイディと比べてエアバトルでの強さも光るということで、大男が揃う対ウルグアイ戦を想定すれば彼を起用するメリットは極めて大きい。

対してフェキールは、プレースタイル的に広大なスペースが空いて初めてストロングポイントが発揮される選手。
相手はウルグアイ代表のセンターバックディエゴ・ゴディン、ホセ・ヒメネスのアトレティコ・マドリードコンビを擁するウルグアイなだけに、たしかにトリッソが活きるシチュエーションそのものが90分通してあまり多くないかもしれない。

守備を重視するならトリッソ、攻撃に重点を置くならフェキール。はたして指揮官ディディエ・デジャンはマテュイディの代役にどちらの選手をチョイスするだろうか…?

そんな注目の準々決勝「ウルグアイ対フランス」の一戦は、日本時間6日23時キックオフ予定となっている。デジャンの采配に注目だ。

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