マドリードダービー控えるアトレティコにメッシが圧力与える

メッシ!メッシ!メッシ!

リオネル・メッシ現地時間7日、ラ・リーガ・サンタンデール第31節が行われ、首位バルセロナは本拠地カンプ・ノウにレガネスを迎えた。

ミッドウィークにローマとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグを控えるバルセロナだが、この日コンディションが万全ではないエースのアルゼンチン代表リオネル・メッシを先発で起用。

その他、チャンピオンズリーグの出場資格がないブラジル代表フィリペ・コウチーニョをはじめ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、フランス代表ウスマン・デンベレ、クロアチア代表イバン・ラキティッチ、スペイン代表ジェラール・ピケ等ベストメンバーが先発に起用された。

対するレガネスも、10番のナビル・エル・ザルを筆頭に7番ノルディン・アムラバト、ハビエル・エラソ、ラウル・ガルシア等ベストメンバーが登場。

先制ゴールを決めたのはこの日もレオ・メッシだった。ゴール正面やや右から直接フリーキックを放ったメッシ。美しい弾道のボールは、レガネスゴールへと吸い込まれた。

さらにその5分後には、フィリペ・コウチーニョのラストパスを受けたメッシが再びゴールを沈めてあっという間に2-0。

後半に入ってから意図的にペースを落としたバルセロナは、67分にナビル・エル・ザルに一点を返される。しかし、その後ジョルディ・アルバ、アンドレス・イニエスタを投入すると、流れは再びバルセロナのもとに。

後半アディショナルタイム突入間際には、ペナルティエリア内でイバン・ラキティッチのパスを受けたメッシが左足でレガネスゴールを揺らしてトドメの一発。これにて勝負あり。

結果、リオネル・メッシのハットトリックでバルセロナがレガネスを3-1で下し、確実に勝ち点3を積み上げた。これにより、バルセロナのリーグ戦連続無敗記録は「38」となり、1979年から80年にかけてレアル・ソシエダが記録した最長レコードに肩を並べた。

今夜は2位のアトレティコ・マドリードがレアル・マドリードとのマドリードダービーに挑むが、仮にアトレティコが敗れた場合、バルセロナはスクデット獲得に大手をかけることとなる。

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