マンUがペリシッチに再オファーか インテルは87億円要求?

モウリーニョがペリシッチ獲得を熱望

イバン・ペリシッチイングランド・プレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドは、イタリア・セリエAインテル・ミラノに所属するクロアチア代表FWイバン・ペリシッチの獲得に本腰を入れ始めているようだ。

昨シーズンプレミアリーグ2位フィニッシュのマンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョは、思い返せば昨シーズンの夏のマーケットでもこのクロアチア代表ウィンガーの獲得を希望していた。

その際は、移籍金4000万ポンド(約58億円)でインテル・ミラノに正式オファーを提示したものの、断られた。
その後ロシアワールドカップで大ブレイクし、チームを準優勝へ導いた今、その当時よりはるかに市場価値が上がっていると見られるが、今回インテルはマンチェスター・ユナイテッドに6000万ポンド(約87億円)の移籍金を要求しているとのこと。

前回のオファー時よりもおおよそ30億円跳ね上がっているが、それでもジョゼ・モウリーニョは今夏でのイバン・ペリシッチの獲得を熱望している模様だ。

そこで、マンチェスター・ユナイテッドは、かねてから退団の意思を示唆しているフランス人ストライカーのアンソニー・マルシャルを他クラブへ売却して、ペリシッチ獲得にかかる移籍金をねん出することが予想される。

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マルシャル売却で資金捻出?

ちなみに、マンチェスター・ユナイテッドはアンソニー・マルシャルの移籍金を7000万ポンド(約101億円)に設定しているようだ。
やや高額な設定にも思えるが、ブンデス王者のバイエルン・ミュンヘン、リーグアン王者のパリ・サンジェルマン等が獲得を目指しているのだという。

イバン・ペリシッチを獲得するためには、アンソニー・マルシャルの売却が必死にはなるが、ユナイテッドとしてはマルシャルを手放すことでペリシッチ+15億円の資金が浮くとなると、メリットは大きいかもしれない。

一方ロシアワールドカップの活躍で価値が高騰しているクロアチア代表ウィンガーだが、このタイミングでマンチェスター・ユナイテッド入りを選択するだろうか?今後の動向に注目が集まる。

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