マーソン氏のプレミアベストイレブンが話題に あの男が選外…?

・得点ランクトップのあの男は選外…?
現地時間20日付けのイギリス紙『リヴァプール・エコー』によると、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』で解説を務めるポール・マーソン氏が今シーズのここまでのプレミアリーグベスト11を発表したそうだ。

この人気解説者マーソン紙が選び抜いた11人の顔ぶれが、話題を呼んでいる。
昨シーズンのチェルシー優勝を的中させたことでお馴染みのマーソン氏だが、今回のベストイレブンにはプレミアリーグ無敗首位を走るマンチェスター・シティから6名もの選手を選出した。

とりわけ注目なのが、中盤を形成する5人がすべてマンチェスター・シティの選手であるということ。マーソン氏が選出したベスト11は以下の通りとなっている。

▼GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン代表)

▼DF
カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ/イングランド代表)
ジェームス・ターコウスキー(バーンリー/イングランド)
ベン・ミー(バーンリー/イングランド)
マルコス・アロンソ(チェルシー/スペイン)

▼MF
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー代表)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/ブラジル代表)
レロイ・サネ(マンチェスター・シティ/ドイツ代表)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/スペイン代表)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ/イングランド代表)

▼FW
ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド代表)

最も意外なのは、今シーズここまで18試合で14ゴールをマークし得点ランキング単独首位に立っているリバプール所属でエジプト代表のモハメド・サラーが選外となったことか。

サラーが主戦場とするサイドのポジションには、マンチェスター・シティのイングランド代表MFラヒーム・スターリングとドイツ代表MFレロイ・サネが選ばれている。

尚、マーソン氏の他にも『スカイ・スポーツ』の解説者たちがベストイレブンを発表しているが、彼らは皆モハメド・サラーをウィングに選出している。

モハメド・サラーが年間で得点を量産し、マーソン氏の年間ベストイレブンに名を連ねることができるかどうかも、細やかながらファンの間では見どころに…?

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