メッシ、スアレス等温存のバルサ 国王杯で痛恨ドロー

・主力の大半を温存したバルセロナ
バルセロナ現地時間4日、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)5回戦ファーストレグが行われ、バルセロナは敵地エスタディオ・バライドスでセルタ・デ・ビーゴと相まみえた。

アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、ブラジル代表パウリーニョ、ドイツ代表守護神マルク=アンドレ・テル・シュテーゲン等主力メンバーの大半を温存したバルセロナ。

この日はホセ・マヌエル・アルナイス・ディアス、ホセ・パウロ・ベゼラ・ユニオール、デニス・スアレス・フェルナンデス、ポルトガル代表アンドレ・ゴメス等が先発に名を連ねた。

試合は開始15分に最初の動きを見せる。
カウンターから一気に攻め込んだバルセロナは、最後はアンドレ・ゴメスからのラストパスにホセ・マヌエル・アルナイス・ディアスが合わせて幸先よく先制に成功。

しかし喜びもつかのま30分、セルタの反撃の許す。ゴール間近で放たれたイアゴ・アスパスのシュートはクロスバーを直撃するも、そのこぼれ球をピオネ・シストがシュート。

バルセロナキーパーのヤスパー・シレセンの頭上を越す強烈なシュートは、バルセロナゴールに突き刺さった。これでセルタが試合をイーブンに戻す。

その後バルセロナは堪らずホセ・パウロ・ベゼラ・ユニオールに代えてクロアチア代表のイバン・ラキティッチ、ホセ・マヌエル・アルナイス・ディアスに代えて負傷から復帰したフランス代表オスマネ・デンベレ、アレイクス・ビダル・パレウに代えてセルヒ・ロベルト・カルニセルと次々と選手を入れかえる。

しかしながら、バルセロナはそれ以降セルタゴールを破ることはできなかった。アウェーゴールを1点しか奪えなかったうえに、失点をしてセカンドレグを迎えることとなってしまった。

過密日程が続くバルセロナにとっては、なんとかファーストレグで順当に勝利を収め、セカンドレグでもリオネル・メッシやルイス・スアレスといった主力を温存させたかったことだろうが、この結果により次節はターンオーバーすることが難しくなってしまった。

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