メッシが3G1Aの大暴れ!本戦開幕に向けて絶好調

メッシ!メッシ!メッシ!

リオネル・メッシ現地時間29日、ロシアワールドカップ優勝候補筆頭のアルゼンチン代表が、ホームで北中米カリブ海のハイチ代表と対戦した。

アルゼンチン代表は、エースのリオネル・メッシ(バルセロナ)をはじめ、ゴンサーロ・イグアイン(ユベントス)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)等豪華メンバーが先発で登場。

戦前の予想通り、アルゼンチンが試合開始から圧倒的にボールを保持する展開となる。
すると15分、ジョバニ・ロ・セルソがペナルティエリア内で倒され、アルゼンチンにペナルティキックのチャンスが与えられる。これを10番でキャプテンのリオネル・メッシが冷静に決めてアルゼンチンが先制。

後半に入ると、さらに攻撃に勢いが増すアルゼンチン。後半12分には、ゴンサロ・イグアインの右クロスにまたしてもメッシが合わせて、リードを2点に広げる。

その2分後には、膝の手術から回復したセルヒオ・アグエロがイグアインとの交代で復帰を果たした。
後半20分には、今度はクリスティアン・パボンからのクロスを三度メッシが合わせてアルゼンチンが3‐0とする。

さらにその4分後には、アグエロがペナルティーエリア内右からディフェンスをはねのけて右足でシュート。これがハイチゴールへと吸い込まれて点差は4点に。

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その後もハイチを攻め立て続けたアルゼンチンだが、これ以上得点を奪うことはできず、同時に失点もしなかった。結果頼れる男のハットトリックの活躍あって4-0で快勝したアルゼンチン。
ワールドカップ開幕に向けてチームの仕上がり、エースのコンディションは上々だ。

大舞台に向けてきっちりコンディションを高めていくあたり流石といえるが、アルゼンチン代表としてはその他のアタッカー陣の得点が何より必要だ。リオネル・メッシ一人の力だけでは、当然ながら決勝トーナメントを勝ちぬくことはできない。

そんなアルゼンチン代表は、この後来月9日にイスラエル代表と最後のテストマッチを行う予定。ロシアワールドカップ本大会グループステージでは、16日にアイスランド、21日にクロアチア、26日にナイジェリアとそれぞれ相まみえる。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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