メッシとスアレスが共に1G1A【アルゼンチン対ウルグアイ】

白熱の南米対決の行方は…

メッシ現地時間18日、イスラエルのブルームフィールド・スタジアムでアルゼンチンとウルグアイによる南米対決が行われた。

先日のブラジルとの「南米クラシコ」を1−0で勝利したアルゼンチン代表。

リオネル・メッシ(バルセロナ)をはじめ、パウロ・ディバラ(ユヴェントス)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)等がスタメンに名を連ねた。

対するウルグアイ代表も、ルイス・スアレス(バルセロナ)をはじめ、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、ルーカス・トレイラ(アーセナル)、ディエゴ・ゴディン(インテル・ミラノ)等フルメンバーが先発。

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最初にゲームが動いたのは、33分。
ウルグアイ代表は、ルイス・スアレスのダイレクトの折り返しにエディンソン・カバーニが滑り込みながらシュートをねじ込んで、先制点を奪取する。

1点を追うアルゼンチン代表は、後半17分にメッシが蹴ったフリーキックにセルヒオ・アグエロが頭で合わせて同点に追いつく。

しかし、そのわずか5分後にウルグアイ代表が勝ち越しに成功する。
ルイス・スアレスが、自ら得たフリーキックを直接叩き込んですぐさまリード。

しかし、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。

アルゼンチン代表は、相手DFマルティン・カセレスのハンドを誘って、ペナルティキックを奪取。

これを、リオネル・メッシが確実にモノにして試合を振り出しに戻した。

試合はこのままタイムアップとなり、アルゼンチン代表とウルグアイ代表によるFIFAランキング上位対決は2−2のドローに終わった。

なお、バルセロナに所属するリオネル・メッシとルイス・スアレスはそれぞれ1G1Aをマークし、改めてクオリティーの高さを世界に知らしめた。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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