モドリッチ、ラキティッチ躍動!クロアチアが初戦快勝

中盤の質で上回るクロアチアが終始圧倒

クロアチア代表現地時間16日、ロシアワールドカップグループステージリーグDの第一節が行われ、クロアチアとナイジェリアが激突した。

ルカ・モドリッチクロアチアは、チャンピオンズリーグ3連覇のルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)をはじめ、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)、イバン・ペリシッチ(ミラン)、マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)等豪華メンバーが先発出場。

対するナイジェリアも、エースのアレックス・イウォビ(アーセナル)、ビクター・モーゼス(チェルシー)、ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ)等プレミアリーグで活躍する選手等が顔を揃えた。

文化、戦術共に大きく異なるが、欧州主要クラブでプレーする選手を多く擁する国同士の注目の一戦。

序盤から多くのチャンスを生み出したのはクロアチア。32分には先制に成功する。モドリッチがコーナーキックから精度の高いボールを送ると、これにマンジュキッチがダイビングヘッドで反応。

このシュートは枠をとらえなかったが相手ディフェンダーに当たってナイジェリアゴール左隅へと吸い込まれていった。思わぬ形でクロアチアがリードを奪う。

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アルゼンチンアルゼンチンvsクロアチアクロアチア ナイジェリアナイジェリア vs アイスランドアイスランド

グループD

チーム
クロアチア
クロアチア
300+69
アルゼンチン
アルゼンチン
111-34
ナイジェリア
ナイジェリア
102-13
アイスランド
アイスランド
012-31

後半に入ってから、1点が欲しいナイジェリアはギアを上げて攻め立てるが、中盤のモドリッチ、ラキティッチを攻略することに苦戦。なかなかボールポゼッションを高められない。

マンジュキッチすると70分、マンジュキッチが今度はペナルティーエリア内でファールを貰い、ペナルティキックのチャンスを獲得する。キッカーのモドリッチがこれを冷静に沈めてクロアチアがリードを二点に広げた。

とにかく1点返したいスーパーイーグルス。アーメド・ムサ、ケレチ・イヘアナチョと攻撃の切り札を2枚立て続けに投入。しかしながら、決定機を演出することはできず…。

結局試合はこのままタイムアップとなり、クロアチアが2-0でナイジェリアを下した。クロアチアは、次戦リオネル・メッシ率いるアルゼンチンとの大一番に挑む

ナイジェリアは、仮に次戦アイスランドに敗れた場合即敗退確定という早くも追い込まれる展開となった…。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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