ユベントス、ナポリが無傷の6連勝!【セリエA第6節総括】

・セリエA第6節総括
開幕から5試合連続勝利と絶好調のユベントスはホームでトリノと対戦。「トリノダービー」となった一戦は、ユベントスがアルゼンチン代表のパウロ・ディバラ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のミラレム・ピャニッチ等の得点で4-0と快勝。無傷の6連勝で2位となっている。尚、この試合で2得点を挙げたディバラは開幕6戦10発とし、セリエA59年ぶりの驚異的ペースで得点を重ねている。

さて、そのユベントスを上回る成績を叩きだしているのがナポリだ。この日は昇格組のSPALフェッラーラのホームに乗り込み、イタリア代表のロレンツォ・インシーニェ、ホセ・カジェホン等の得点で3-2と勝利した。ユベントス同様開幕6連勝を飾っているナポリは、得失点差で上回り首位となっている。

日本代表の長友佑都が所属するインテルは、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにジェノアを迎えた。試合はダニロ・ダンブロージオの得点で1-0ウノゼロ勝利を収めている。前節先発だった長友だが、今節は再び新加入のブラジル人ダルベルト・エンリケにスタメンを奪われ、結局最後まで出番は無かった。ダルベルト、長友の激しいポジション争いは続く…。

スイス代表のリカルド・ロドリゲス、イタリア代表のレオナルド・ボヌッチ等新加入組先発のミランは、スタディオ・ルイジ・フェラリスでサンプドリア相手に痛恨の黒星。早くも今シーズン2敗目を喫して、6位転落となった。
出遅れているASローマは、イタリア代表のステファン・エル・シャーラウィの2ゴール、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエディン・ジェコの得点でウディネーゼ相手に3-1と快勝しミランをかわして5位に浮上した。

ラツィオは絶好調のイタリア代表チロ・インモービレのドッピエッタ等でヴェローナ相手に3-0と快勝し4位としている。

<セリエA第6節試合結果>
ユヴェントス4-0トリノ
インテル1-0ジェノア
ローマ3-1ウディネーゼ
SPALフェッラーラ2-3ナポリ
カリアリ0-2キエーヴォ
クロトーネ2-0ベネヴェント
ヴェローナ0-3ラツィオ
サッスオーロ0-1ボローニャ
サンプドリア2-0ミラン
フィオレンティーナ1-1アタランタ

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