ユベントス首位奪還待ったなし!勝点差は「1」【セリエA第11節総括】

・セリエA第11節総括
現地時間4日から5日にかけて、セリエA第12節が行われた。

ここまで開幕11試合で10勝1分と圧倒的な強さを誇る首位ナポリは、アウェーでキエーボと対戦。
イタリア代表ロレンツォ・インシーニェ、ジョルジーニョ、スロバキア代表 マレク・ハムシク等主力選手が揃って先発したナポリだったが、最後までキエーボゴールを揺らすことができず、スコアレスドローに終わった。

この日はここまで10発決めているベルギー代表のドリス・メルテンスも不発。しかしながら、ナポリは勝ち点32で首位、無敗記録もキープしている。

同じくここまで無敗でナポリを猛追する2位インテルは、本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにトリノを迎えた。

絶好調の日本代表の長友佑都は、アルゼンチン代表マウロ・イカルディ、クロアチア代表イバン・ペリシッチ等とともに今節も先発出場。

インテルは、後半15分にトリノのジャゴ・ファルケに個人技から先制ゴールを許してしまう。しかし後半34分にイタリア代表エデルがイカルディからのラストパスを冷静に決めて、インテルはなんとかドローに持ち込んだ。

尚、長友は後半31分にマルセロ・ブロゾビッチと交代するまで精力的にハードワークし、後半にはマティアス・ベシノへピンポイントクロスを供給する等存在感を放った。

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3位の王者ユベントスは、本拠地アリアンツ・スタジアムに昇格組の最下位ベネヴェントを迎えた。
試合は、ユベントスが先制点を奪われるも、後半にアルゼンチン代表から落選したゴンサロ・イグアイン、コロンビア代表フアン・クアドラードが得点し逆転勝利。

これにより勝ち点を31へと伸ばし、インテルをかわして2位に浮上した。首位ナポリとの勝点差もいよいよ1に縮まり、首位奪還に待ったなしという状況になっている。

<セリエA第11節試合結果>
ジェノア0-2サンプドリア
フィオレンティーナ2-4ローマ
インテル1-1トリノ
ボローニャ2-3クロトーネ
サッスオーロ0-2ミラン
カリアリ2-1ヴェローナ
キエーヴォ0-0ナポリ
ユヴェントス2-1ベネヴェント
アタランタ1-1SPAL

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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