リバプールが圧巻ゴールショーでCL決勝T進出決める!

・今季絶好調の自慢の攻撃陣が大爆発
現地時間6日、チャンピオンズリーググループステージ最終節が行われ、リバプールが本拠地アンフィールドにスパルタク・モスクワを迎えた。

勝利すれば文句なしで決勝トーナメント進出が決定するリバプールは、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョ、同じくブラジル代表ロベルト・フィルミーノ、ドイツ代表エムレ・ジャン等ベストメンバーをスタメンに抜擢。

試合は開始早々に動きを見せる。3分、リバプールがペナルティキックを獲得すると、これをこの日キャプテンマークを巻いたフィリペ・コウチーニョが冷静に沈めて幸先よく先制に成功する。

14分にはあっという間に二点目が入る。セネガル代表サディオ・マネ、エジプト代表モハメド・サラー、フィルミーノが華麗なパスワークでスパルタク・モスクワ陣内をかき回すと、最後はフリーになったコウチーニョが押し込んでリバプールが2点リードとする。

さらにその4分後、ブラジルの同胞のゴールをアシストをしたフィルミーノ自身も得点を決めて、リバプールが前半だけで3-0と試合の行方を決定づけてしまった。リバプール前半のうちに、アルベルト・モレノを下げてジェイムズ・ミルナーを投入。

後半に入ってもリバプールの勢いが留まる事はない。46分にはサディオ・マネがゴールを決めると、49分にはコウチーニョのシュートが相手ディフェンスに当たってディフレクトしスパルタク・モスクワゴールに吸い込まれた。コウチーニョはこの時点でハットトリックを達成。

後半5分と立たないうちにスコアを5-0としたリバプールは、デヤン・ロヴレンに代えてトレント・アーノルド、フィルミーノに代えてイングランド代表ダニエル・スターリッジを投入し、3枚の交代カードを切って主力を休ませた。

対するスパルタク・モスクワの方はマリオ・パサリッチ、アレクサンデル・サメドフといった攻撃のキー選手を立て続けに投入するが、やはりこの状況を変えることはできない。

74分にはショートカウンターからマネが自身2点目を奪うと、84分にはこの日再三チャンスメイクで貢献したモハメド・サラーがだめ押しとなる7ゴール目を決めて結果リバプールが7-0と圧勝し首位でフィニッシュ。
最高の形で決勝トーナメント進出を決めた。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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