リーガ首位対リーガ3位による国王杯準決勝ファーストレグ結果

・メッシ、スアレス等ベスト布陣のバルサ
バルセロナ現地時間1日、スペインコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグが開催され、バルセロナは根拠地カンプ・ノウにバレンシアを迎えた。

リーグタイトルをほとんど手中に収めているといっていいバルセロナは、宿敵レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードが既に敗退を喫したこのカップ戦をも獲得し、国内2冠を目指す。

そんなバルセロナは、アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレスのダブルエースが最前線でコンビを組むと、スペイン代表アンドレス・イニエスタ、クロアチア代表イバン・ラキティッチ等ベストメンバーが名を連ねた。

リーガ3位と好調を維持するバレンシアも、ルーカス・ダリオ・ビエット、ロドリゴ、フランシス・コクラン、マルティン・モントーヤ等ベストメンバーが先発。

試合は戦前の予想通り、バルセロナが優勢に進める展開となるも、前半はルイス・スアレス等が決定機を逸してスコアレスで折り返し。

後半に入ってから、バルセロナはアレイクス・ビダルを下げてブラジル代表フィリペ・コウチーニョを投入しさらに攻勢に出る。
コウチーニョが入ることで、サイドバックのジョルディ・アルバが使われるシーンが少なくなるという懸念点もある中、チャンスシーンは多く作ったバルセロナ。

すると66分に遂に長らく続いた均衡状態が破れた。リオネル・メッシがペナルティエリア内からクロスを供給すると、これにファーでフリーとなっていたルイス・スアレスがダイビングヘッドで合わせる。

これがバレンシアゴールへ吸い込まれ、ホームのバルセロナが待望の先制点をマークした。

その後も、途中出場のパコ・アルカセル等が決定機を演出するが、喉から手が出るほど欲しかった追加点をあげるには至らなかった。結果、バルセロナが1-0と最少得点でファーストレグを制した。

バレンシアにとっては、アウェーでのバルセロナ戦ということを考えると、1失点で耐え凌げたということは御の字だったのではないか。8日に開催されるホームでのセカンドレグで逆転突破を目指す。

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