ルーニーがMLS移籍で基本合意か とうとうプレミアリーグを去る?

僅か1年でエバートン退団か?

ウェイン・ルーニーかつてのイングランド代表の10番が、とうとうプレミアリーグを去ることになるかもしれない。
現地時間10日、イギリスメディア『BBC』は元イングランド代表でエバートン所属のウェイン・ルーニーがアメリカメジャーリーグサッカーのDCユナイテッドへ移籍することで基本合意に達していることを伝えた。

今回の報道によれば、ウェイン・ルーニーの売買を巡ってDCユナイテッドからエバートンへ支払われる移籍金は1250万ポンド(約18億5000万円)となったようだ。

昨年夏のマーケットで、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンの一員となり、2004年以来の古巣復帰を果たしたウェイン・ルーニー。今シーズンはエバートンで主力として試合に出場し、プレミアリーグ第37節終了時点で31試合に出場し10得点をマークした。

セネガル代表のオウマル・ニアッセ、トルコ代表のチェンク・トスン、元イングランド代表のテオ・ウォルコット等を抑えてチームトップスコアラーであると同時に、チーム唯一の二桁得点者となっている。

2020年までの契約で基本合意?

そんなルーニーは、エバートンとの契約をあと1年残している状態だが、チームでの起用法に満足できていないようで、かねてから新天地を求めていたそうだ。そこで急浮上したのが、アメリカメジャーリーグサッカーのDCユナイテッドというわけだ。

すでに2020年までの契約で基本合意に達したのではという報道もなされているが、はたしてイングランドのレジェンドは本当にプレミアリーグを去ることになるのだろうか?今後の去就に注目だ。

ただ、今回の報道が情報の正確性に定評のある「BBC」であることから、非常に現実的な話であることには間違いない。
本当にルーニーがイングランドを去るとなると、プレミアリーグファンにとってはこの上なく寂しいことかもしれないが、ルーニー本人にとっては32歳にして異国の地での大きなチャレンジの始まりとなる。

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