レアルがベンゼマの代役探しに本腰か その第一ターゲットは?

・レアルがベンゼマの代役探しに本腰
現地時間25日付のスペイン紙「マルカ」の報道によると、リーガ・エスパニョーラのヨーロッパ王者レアル・マドリードが、主力ストライカーである元フランス代表カリム・ベンゼマの代役候補を本格的に探し始めているようだ。

先週行われたリーガ・エスパニョーラでのエル・クラシコで、クリスティアーノ・ロナウド等とともにスタメン出場をしながらも、最後までゴールネットを揺らすことができず、交代の際に大ブーイングを受けていた。

レアル・マドリード会長のフロレンティーノ・ペレスは、ベンゼマに代わるストライカーの獲得に本腰を入れ始めようとしている模様。
かねてからそうした動きはあって、これまでボルシア・ドルトムント所属のガボン代表ピエール・エメリク・オバメヤンが候補として挙がっていた。

しかし現在その第一候補者として名前が挙がっているのがは、他でもない日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノのエースストライカーで、アルゼンチン代表のマウロ・イカルディだ。

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・セリエA得点ランクトップのイカルディに白羽の矢
毎シーズンコンスタントに20得点を叩きだしているこのアルゼンチン代表ストライカーは、現在リーグ3位のインテルで当然ながらエースとして君臨しており、今シーズもここまで18試合出場17ゴールでセリエAの得点ランクでトップを走っている。

つい先日、そんなイカルディの奥さんであるワンダ・ナラさんがクラブに対して国外クラブへの移籍の際の契約解除金の減額を要請したという報道もイタリアメディアで成されていた。

こうしたことも、レアル・マドリード行きの布石の一端になっているとも考えられる。

一方レアル・マドリード指揮官のジネディーヌ・ジダンは、現エースのカリム・ベンゼマに対して、「彼は得点シーン以外でも重要な役割を果たしている」と擁護している。しかしながら、会長ペレスの堪忍の緒はとうに切れているようだ。

リーガ・エスパニョーラにおいて前半戦だけでライバルのバルセロナに勝点差を「14」まで広げられているレアル・マドリード。
果たして、クラシコで大ブーイングを受けたフランス人ストライカーの代役を連れてくることはできるだろうか。

レアル・マドリードのスカウティング、マウロ・イカルディの去就に今後も目が離せない。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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