レアルまさか…国王杯も格下相手に黒星喫し敗退

・ロナウド、ベイル等温存のレアルにまさか
カリム・ベンゼマ現地時間24日スペインコパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグが行われ、レアル・マドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウにレガネスを迎えた。

敵地でのファーストレグを1-0で勝利していたレアル・マドリードは、この日ドローでもベスト4進出が決定するという一戦。

指揮官ジネディーヌ・ジダンは、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表ギャレス・ベイルをベンチ外とするほか、クロアチア代表ルカ・モドリッチ、スペイン代表ダニエル・カルバハルといった中心選手もベンチスタートとさせた。

この日はスペイン代表で主将のセルヒオ・ラモス、元フランス代表カリム・ベンゼマ、スペイン代表マルコ・アセンシオといった選手が先発出場。

アップセットを狙うレガネスは、ナビル・エル・ザル、ノルディン・アムラバトダルコ・ブラシャナツ、クラウディオ・ボーヴュ等ファーストレグに続いてベストメンバーが先発。

最初にゲームを動かしたのはアウェーのレガネスだった。
30分、レアル・マドリードが自陣でのミスからハビ・エラソにミドルシュートを許す。これが見事にゴールネットに突き刺さって、レガネスがトータルスコアをイーブンとした。

後半に入ってから、ようやくレアル・マドリードが同点に追いつく。ペナルティエリア内でルーカス・バスケスからのラストパスを受けたカリム・ベンゼマがダイレクトでシュート。
これがレガネスゴールへと吸い込まれ、レアル・マドリードが再びトータルスコアで1点リードとした。

このまま勢いに乗りたいレアルだったが、54分にコーナーキックからガブリエル・ピレスにヘディングゴールを許して再びビハインドに…。

トータルスコア2-2ながら、アウェーゴールの差で上回ったレガネスが、この後レアル・マドリードの猛攻を凌ぎきり、同クラブ史上初となる国王杯ベスト4入りを果たした。

タイトル逸濃厚なリーガ・エスパニョーラに続いて、カップ戦まで逃してしまったジネディーヌ・ジダンに、試合後もベルナベウから大ブーイングがやむことは無かった。

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