レアル・マドリードが19歳プリシッチ獲得に乗り出す?

今度はアメリカ代表10番を狙うレアル

クリスティアン・プリシッチ今夏クリスティアーノ・ロナウドを放出したレアル・マドリードは、その後釜としてアメリカ代表10番でボルシア・ドルトムント所属のクリスティアン・プリシッチの獲得を目指しているようだ。

現地時間22日のリバプールとのインターナショナル・チャンピオンズ・カップにも出場したクリスティアン・プリシッチ。地元でのプレーということもあってコンディションが非常によく、途中出場から2ゴールでチームを勝利へと導いた。

レアル・マドリードは、そんなドルトムントで最も印象的な活躍を見せたアメリカ代表10番の獲得に本腰を入れ始めている模様。

今夏レアル・マドリードは、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇の立役者であるクリスティアーノ・ロナウドをユベントスへ売却。(チャンピオンズリーグ優勝予想とオッズ

これまで、その代役候補としてブラジル代表ネイマール、フランス代表キリアン・ムバッペ(共にパリ・サンジェルマン)、ベルギー代表エデン・アザール(チェルシー)等あらゆるスターの名前が挙がっていたが、交渉は何れも難航。

そこで、19歳とまだ若いスピードスターに白羽の矢を立てたという訳だ。

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プリシッチの市場価格は87億円?

ライバルチームのバイエルン・ミュンヘンもプリシッチ獲得を望んでいるようだが、ドルトムント側はプリシッチの市場価値を6700万ユーロ(約87億1000万円)に設定しており、この額を見てもいかにドルトムント側が彼を重宝しているかがうかがえる。

インターナショナル・チャンピオンズ・カップを見てみても、新指揮官のルシアン・ファブレはこの若きスターを中心に新シーズンに向けてチーム編成を考えていることが濃厚だ。

さらに、ドルトムントとクリスティアン・プリシッチの間にはあと3年契約が残っており、これもレアル・マドリードにとっては大きなハードルとなる。

とはいえ、巨万な財力を保持する白い巨人が本気で獲得を狙えば、一転交渉成立も十分にあり得る…?レアル・マドリード、プリシッチの今後の動向に注目だ。

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