レスター対マンU 最後にドラマが待っていた…

・最後にドラマが待っていた
現地時間23日、イングランドプレミアリーグ第19節が開催され、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティが本拠地キングパワー・スタジアムにマンチェスター・ユナイテッドを迎えた。

ミッドウィークに開催されたカラバオカップ5回戦で120分間フル出場した岡崎慎司はこの日はベンチスタート。レスター・シティは、イングランド代表ジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表リヤド・マフレズ、デマライ・グレイ等が先発出場した。

対するアウェーのマンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョは、ベルギー代表ロメル・ルカク、フランス代表アントニー・マルシャル、イングランド代表ジェシー・リンガード等を起用。

序盤から試合の主導権を握ったのは、戦前の予想通り2位のマンチェスター・ユナイテッド。しかし、最初にスコアを動かしたのはホームの大声援を受けるアウトサイダーのレスター・シティだった。

26分、カウンターからリヤド・マフレズがボックス手前まで抜け出すと、横から駆け上がってきたジェイミー・ヴァーディに落ち着いてラストパス。相手守護神デ・ヘアと一対一になったヴァーディがこれを確実に押し込んで先制ゴールをマークした。

だが、この後マンチェスター・ユナイテッドも怒涛の追い上げを見せる。39分にマルシャルのクロスをリンガードが落としたところを、スペイン代表ファン・マタがダイレクトで右隅へ流し込んで試合は振出しに。

さらに59分、ファン・マタが今度は直接フリーキックを沈めてマンチェスター・ユナイテッドが逆転に成功した。

この後途中から入ったダニエル・アマルテイが二度目の警告を受けて退場し数的不利となり追い込まれたレスター・シティ。しかし、ドラマはアディショナルタイムに待っていた。

ラストワンプレーでマーク・オルブライトンがペナルティエリア内に入れたクロスに、ファーサイドからハリー・マグワイアが押し込んで土壇場で同点に追いついた。試合はこのまま終了し、レスター・シティが貴重な勝ち点1をもぎ取ることに成功。

首位のマンチェスター・シティを追いかけるマンチェスター・ユナイテッドとしては、あまりにも痛すぎる勝ち点1となってしまった。

尚、岡崎は後半22分から途中出場したが得点に絡むことはできなかった。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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