ロナウド、サラー等抑えて今季のゴールデンシューに輝いたのは…

今季34ゴールのメッシが2季連続欧州得点王に

リオネル・メッシ2ヨーロッパ得点王」に輝いたのは今年もあの男だった。
現地時間20、セリエA、ラ・リーガ・サンタンデール、リーグ・アン等のヨーロッパ主要リーグの最終節が行われ、ベルギーリーグなど一部を除けば今季のヨーロッパサッカーもすべての日程が終了した。

2017-2018シーズンのリーグ戦で、最もゴールネットを揺らした回数が多かったのは、やはりバルセロナに所属するリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)だった。結果、メッシは「ヨーロッパ得点王」に贈られるゴールデンシューの受賞を確定させている。下記の一覧に移動

ちなみに、メッシは今シーズンのラ・リーガ・サンタンデールで34ゴールをマーク。
2位には、今シーンプレミアリーグで大ブレイクしたリバプール所属のモハメド・サラー(エジプト代表)が32ゴールでランクイン。尚、この得点記録は長らく破られなかったプレミアリーグ最多得点記録でもある。

3位には同じくプレミアリーグの名手でトッテナム所属のハリー・ケイン(イングランド代表)が30ゴール、4位にはバイエルン・ミュンヘンに所属するロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)が29ゴールでそれぞれランクイン。

最終節で1点取れば一気に3位タイまで浮上できたラツィオ所属のチーロ・インモビーレ(イタリア代表)は、20日のインテル戦で得点を重ねることができず5位フィニッシュ。

今シーズンチャンピオンズリーグ得点ランキングトップのレアル・マドリード所属クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)は、26得点で8位となった。

さて、34得点(68ポイント)でシーズンを終えたメッシは、昨シーズンに続いて2年連続5回目のゴールデンシュー受賞。4度受賞でタイだったクリスティアーノ・ロナウドを引き離して単独首位に躍り出た。
キャリアの円熟期を迎えるアルゼンチン人のスターだが、未だ衰え知らず。伝説はどこまで続くのだろうか…

ゴールデンシューランキングTOP10

尚、2017-2018シーズンのゴールデンシューポイントランキングTOP10は以下の通りとなっている。

  1. 1位 リオネル・メッシ、(バルセロナ)、34得点(68ポイント)
  2. 2位 モハメド・サラー、(リバプール)、32得点(64ポイント)
  3. 3位 ハリー・ケイン、(トッテナム)、30得点(60ポイント)
  4. 4位 ロベルト・レバンドフスキ、(バイエルン)、29得点(58ポイント)
  5. 4位 チーロ・インモービレ、(ラツィオ)、29得点(58ポイント)
  6. 4位 マウロ・イカルディ、(インテル)、29得点(58ポイント)
  7. 7位 エディンソン・カバーニ、(パリ)、28得点(56ポイント)
  8. 8位 クリスティアーノ・ロナウド、(レアル)、26得点(52ポイント)
  9. 9位 ジョナス、(ベンフィカ)、34得点(51ポイント)
  10. 10位 ルイス・スアレス、(バルセロナ)、25得点(50ポイント)

他の記事を読む

Tags: , , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑