世界中が注目のクラシコ まさかの一方的な試合展開に

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エル・クラシコ
2018 5/6 ・ 24:30
プレミアリーグチェルシー対リバプール

・世界中が注目する「エル・クラシコ」
現地時間23日、リーガ・エスパニョーラ第17節が行われ、レアル・マドリードとバルセロナによる伝統のダービーマッチ「エル・クラシコ」が開催された。

レアル・マドリード指揮官ジネディーヌ・ジダンは、この試合ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、元フランス代表カリム・ベンゼマ、クロアチア代表ルカ・モドリッチを順当起用。

コンディションが上がり切らないウェールズ代表ギャレス・ベイルはベンチスタートとなった。また意外にも、スペイン代表イスコではなくクロアチア代表マテオ・コバチッチをこの大一番で抜擢。

一方首位のバルセロナは、アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、スペイン代表アンドレス・イニエスタ等が先発出場。

開始1分、いきなりクリスティアーノ・ロナウドがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールに。

派手な立ち上がりとなったクラシコ。前半はレアル・マドリード優勢でゲームが進むも、両者得点を決めきることができずスコアレスのまま折り返した。

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後半に入ってから大きく試合が動く。53分、クロアチア代表イヴァン・ラキティッチが中央をドリブル突破すると、右サイドを駆け上がったスペイン代表セルジ・ロベルトへ展開。

セルジ・ロベルトはグラウンダークロスを選択すると、これにルイス・スアレスが合わせてバルセロナが先制ゴールをマークした。

続く63分、今度はカウンターからレアルゴールに襲い掛かるバルセロナ。ペナルティエリア内でスペイン代表ダニエル・カルバハルのハンドを誘って、一発レッドカード+ペナルティキックを誘発。

これをリオネル・メッシが確実に決めて追加点。バルセロナはさらにこの後途中出場のアレイクス・ビダルがとどめとなるゴールを決めて、結果3-0でアウェーのバルセロナが大勝を収めた。

この結果、バルセロナとレアル・マドリード間の勝ち点差は「14」にまで拡大。今月FIFAクラブワールドカップに参加したレアル・マドリードの消化試合が1試合少ないとはいえ、リーガタイトルはほぼバルセロナが手中に収めたといっていいだろう。

後半戦、レアルがバルセロナ相手にこの勝点差をひっくり返して優勝するようなことがあれば、歴史上稀に見ぬ大逆転劇となるが…。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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