世界王者ドイツがメンバー発表 ケディラ、エジル等は選外

・ドルトムントからの招集は0?
現地時間29日、ドイツサッカー協会は来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選2試合に挑むドイツ代表メンバー23名を発表した。

ドイツは北アイルランド、アゼルバイジャン、チェコ、ノルウェー、サンマリノが同居するグループCに入っており、現在8連勝中で首位となっている。次戦北アイルランド戦で引き分け以上なら無条件でワールドカップ本戦出場が決定する。

そんな大一番を前に、ヨアヒム・レーヴ監督はパリ・サンジェルマンからコンフェデレーションズカップでキャプテンマークを巻いたユリアン・ドラクスラー、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、シャルケからレオン・ゴレツカ、レアル・マドリードからトニ・クロース等主力組を招集。

一方でアーセナルのメスト・エジル、ユベントスのサミ・ケディラ、ドルトムントのマリオ・ゲッツェ、ゴンサーロ・カストロ、ユリアン・ヴァイグル、負傷中のドルトムントのマルコ・ロイスとバイエルン・ミュンヘンのマヌエル・ノイアー等の招集は見送られた。一方で、マンチェスター・シティのリロイ・ザネ、バイエルン・ミュンヘンのジェローム・ボアテングが復帰。

国内では現在ブンデスリーガで首位をひた走るドルトムントからの選出が0人だったことが話題となっているようだ。負傷明けのヴァイグルはともかく、リーグ戦で得点を量産しているマクシミリアン・フィリップの招集も無かった。

現世界王者のドイツ代表は、10月5日にアウェー(ベルファスト)で北アイルランドと、10月8日にホーム(カイザースラウテルン)でアゼルバイジャンと対戦する。北アイルランドとの天王山マッチで勝利すれば、2位北アイルランドとの勝点差が「8」に広がるため、ワールドカップ出場が確定する。尚、引き分けに終わった場合もドイツが首位確定となる。

<ドイツ代表メンバー>
GK
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)
ベルント・レノ(レバークーゼン)
ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)

DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ニクラス・ジューレ(バイエルン)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
アントニオ・リュディガー (チェルシー/イングランド)
マルヴィン・プラッテンハールト(ヘルタ・ベルリン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)シュコドラン・ムスタフィ(アーセナル/イングランド)

MF
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
ラルス・シュティンドル(ボルシアMG)
セバスティアン・ルディ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
エムレ・ジャン(リバプール/イングランド)

FW
リロイ・ザネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
アミン・ユーネス(アヤックス/オランダ)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
サンドロ・ワグナー(ホッフェンハイム)

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