中島が移籍後初ゴール含む2発でポルティモネンセに勝利もたらす!

・移籍後初ゴール含む2発叩き込む
また一人、サムライがヨーロッパの舞台でその名を轟かせた。今夏の移籍マーケットで、FC東京からポルトガルリーグのポルティモネンセへ移籍した中島翔哉が、リーグ第6節のフェイレンセ戦にスタメン出場すると、移籍後初ゴールを含む2ゴールをマークしチームに貴重な勝ち点3をもたらした。

前半11分、ペナルティエリア内左でラストパスを受けた中島は、思い切り左足を振りぬいてフェイレンセゴールを破ると、18分には元鹿島アントラーズのファブリシオからのパスを受けた中島は飛び出してきた相手キーパーをチップキックでいなして冷静に2点目を奪取。

この鮮やかな中島の2ゴールでポルティモネンセは前半の早い時間帯に2-0とする。前半のうちに、リオデジャネイロオリンピックで中島も直接対決し4ゴールを叩きこまれたナイジェリア代表のオグヘネカロ・エテボに反撃のゴールを奪われるも、後半は両者得点を奪うことができず、結局2-1でポルティモネンセが勝利を飾った。

この日のポルティモネンセの全ゴールを叩きだした中島に、賞賛の声が後を絶たない。なかでも、指揮官オリベイラからの賛辞は非常に大きなものだった。

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・指揮官「嬉しい誤算だよ」
「ショウヤは進化し続けている。とりわけ私たちの攻撃的な戦術において彼は非常に重要な存在となっているね。スピードがあり、かつテクニックも向上してきている。非凡なドリブルテクニックや、フィニッシャーとしての才能もある。私にとっていい意味での誤算だ。チームにうまく溶け込むことができれば、ポルトガルリーグ全体で見ても驚くべき新発掘選手の一員になるのではないだろうか。」と中島の獲得を「嬉しいサプライズ」と表現し、その高い個人能力を手放しでべた褒めしている。

ヨーロッパ初挑戦の中島は、ポルティモネンセに勝利をもたらす2ゴールを決めて、その評価を一気に上げた。もともと高いポテンシャルを保持していたことは明確で、Jリーグやリオデジャネイロオリンピックのコロンビア戦、そのアジア予選のイラン戦等でスーパーゴールを叩きこむ等才能の片りんは日本にいたころから見せていた。
この活躍を皮切りに、ポルトガルリーグ屈指のタレントへとのし上がることはできるだろうか。小さな日本人の挑戦が始まろうとしている。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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