今夜スイス戦!日本代表の予想布陣は?本田トップ下起用濃厚か

スイス日本スイス vs 日本
6月9日・2:00
予想とオッズ
スイス 1.70・引き分け 3.40・日本 5.50

日本代表対スイス代表予想スタメン

従来の4-2-3-1でトップ下に本田配置か

本田圭佑日本時間9日2時、日本代表は世界ランキング6位のスイスと敵地ルガーノでテストマッチを行う。

先月末に行われたガーナとの国内最後のテストマッチは、いいところが無く0-2で完敗。しかしながら、チームはすでに前を向いている。現在、オーストリアのゼーフェルトでトレーニングを行っている日本代表だが、雰囲気はすこぶる良好だ。

スイススイス vs 日本日本

選手たちは非常にポジティブな心理状態で練習に励んでいるように見えるし、戦術面で複数のフォーメーションにトライしたり、押し込まれることが予想される日本にとって大きな得点源となるであろうセットプレーの練習にも丸一日費やする等多くの課題と向き合っている。

では、明日未明キックオフのスイス戦はどのようなシステムが採用されるのだろうか。ガーナ戦は、[3-4-2-1]の布陣で戦ったが今回は[4-2-3-1]でスタートすることが濃厚となっている。

最終ラインの4人は、左から長友佑都(ガラタサライ)、昌子源(鹿島アントラーズ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井高徳(ハンブルガーSV)の配列になることが予想される。

二枚のボランチには、ガーナ戦でリベロを務めた長谷部誠(フランクフルト)と大島僚太(川崎フロンターレ)が入り、2列目は左から宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、本田圭佑(パチューカ)、原口元気(デュッセルドルフ)の並びになるだろう。

キーマンである本田が、アルベルト・ザッケローニが指揮を執っていたころ主戦場としていたトップ下で起用される予定だが、これがどう機能するか注目だ。

ワントップには、ガーナ戦同様大迫勇也(ブレーメン)が入る。大迫と2列目の宇佐美、本田、原口との連携面にも注目。

すべてはトップ下本田の出来次第?

ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が採用していたシステムに一時戻る格好となるが、選手たちにとってはこれが最も手馴れている布陣。

しかしながら、中央に香川真司(ボルシア・ドルトムント)や柴崎岳(ヘタフェ)といった所謂パサーではなく、より攻撃意識の高い本田が起用されるということでどのような変化が起きるか。

ガーナ戦でも2シャドーの一角として中央でプレーした本田だが、非常に伸び伸びと自由にプレーしていた印象。
このシステムで何らかの結果を得ることになれば、一転従来のシステムに立ち返って初戦のコロンビア戦を迎えることになるかもしれない…?

そんな注目のスイス戦は、日本時間9日2時キックオフ予定となっている。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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